音楽をやってると、絶対音感がある!
と勘違いをされてる方が多いのですが・・・
そうではありません
。絶対音感を持ってる人は、万人に数名というぐらい少なく、
だいたいの音楽をやってる人は、努力して相対音感を養ってきてるんですよね
。自分は、音楽の学校とか行ってはいないので、よく上手く理論は説明できませんが・・
絶対音感は、正確に音を捉える事ができるんですが、
だいたいの人達は、楽器を手にして音の高さを確かめないと、確かではありません。
でも長く音楽をやっていると、例えば、ファの♯とレの音、これがどのような関係でどのように聞こえるか算出できるようになります。音階を知っていれば、音の高さも想像できるということです。
このように、ある音と他の音との関係で、どのように聞こえるか聴きとって音を捉える事を、相対音感
と言います。
(わかるかな?)
でもこれにも努力が必要なんですよね(;^_^A
毎日、楽器の練習の積み重ねで、音の感覚を養っているんですよ

1晩寝て、全て習得できたら苦労はしません

今日は真面目に音楽の事を書いてしまいました・・・