今、不景気と騒がれている中、仕方なく会社を辞めざるえなかった人、
この人が住宅ローンを2ヶ月遅れたら、
電話で開口一番、「2ヶ月分遅れてるのわかってます?すぐに払ってください!!」
とかなり強い口調で言われたみたいです。とても銀行員らしからぬ感じな人に。
その後に「いつになったら払えるんですか?法的処置をとりますよ!」みたいな事を言われ、
事情を話、新しい仕事の給料、来月までとりあえず待ってもらうように話をしたとか。
まぁ払えない方も確かに悪いとは思うのですが、事情が事情ですからね。
散々新聞とかで派遣、正社員解雇、企業倒産、内定取り消しなど書かれているこの時に。
銀行も強い態度で出るのでなく、まず相手の事情を聞くとか、もっとソフトに接すればいいのにと思う。
たった2ヶ月、されど2ヶ月なのかな?
ドラマでもよくありますが(ミナミの帝王とか)、銀行は相手の景気がいい時は、良い顔して、不景気になると手のひらを返したような態度になる、そのものですね。
これが現実とは、こわい、こわい。
