発声練習2 | Crest angel

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ゆる~いブログ

この間、呼吸のことを書きましたが、今度は口の開け方を簡単に。

口の開け方というか口の中の形になりますが、口の中に大きな容積の空間を作ることにより、声の質が決まる1つになります。

耳のすぐ前に指先をあてて、大きなものを食べるときのように大きく口を開けると、下顎の根元が耳のそばからでるような感じがします。この時の顎の位置が、歌うときの位置です。顎が開いてるとき、奥歯の間には普段より多くの空間ができ、大きくなった口の中の空間で声量を増幅することになります。(顎大きく開け過ぎて、痛みとか苦痛は歌に響くので、固さをほぐし自然な状態で)
このときの舌の位置は、舌の先が歯の裏側につけて、舌全体が口の底辺に寝ている状態がベストな位置です。

もっと細かいこともありますが、書くと長くなるのでこの辺で。