
この本は1991年4月に発売された「月刊カドカワ」という本で、その月の特集として、氷室京介さんが掲載された本です。
内容といたしましては、氷室さんの出生からバンド結成までの話。バンド時代のアルバムのコメント。ソロになってからの1曲1曲の解説。その他、他のアーティストからのコメント(尾崎豊さんのコメントも掲載されてました)などが掲載された本です。
その中で、
「子供が生まれてしばらくしてから、子供にこれがお父さんの作品だよって見せる時に、やっぱり俺の人生が作品の中に出てなきゃ嫌だった。それが作品がダサい方向にいったとしても、それを見せることで俺をパーフェクトに理解してもらう」
って語ってるんですよ。これが10年以上たっても印象に残っています。
自分はまだ結婚はしていないのですけど、やはり子供ができた時に、どんな事(仕事)をやってもそうだけど、自分のやってきた事が子供に話せないのは嫌だし、身内には理解してもらいたいしね(*゚ー゚)ゞ