晏弓(Ayumi)の『歩いてご褒美』 -49ページ目

お母さん1年生。

早いもので、出産から2ヶ月が経ちました。
本当に、あっという間に過ぎたなぁ

日中はひさのんと家で二人きり。
夜にノリマキが帰ってきて、やっと会話をする人がいる毎日。
引越の荷物も片付き、新居での生活にもちょっとづつ慣れてきた今日この頃。

ふっ、と孤独だなぁ、淋しいなぁって思う事が増えました。


なぜだろう?


わたしの周りは、独身の友人が多くて
なかなか会えなかったり、会話が合わなくなっていたり。。




・・いやいや、そうゆうことじゃなくて
なんだろう、世間から取り残されていく焦りみたいな、
自分から育児・子育てを取ったら何にもなくなっちゃうんじゃないか、みたいな漠然とした不安。

元々、ネガティブというか自己評価の低いわたし。




さっき、ひさのんの寝顔を見ながらぼんやりと、


今まで、わたしは自分のことだけだったけど、
ひさのんを産んでから、わたしはひさのんのお母さんであり、
お母さんの娘であり、ノリマキの妻なんだなぁ。と
自分を卑下することは、この人たちにとっての「私」を否定することなんだなぁ。と
だから、これからはもっと自分を大事にしよう、もう少し自分を信じてみよう。と

なんか、そんな事を考えていました。

子供からは本当に沢山の事を教わります。

子供と共に自分も成長していくんだなぁって、思いました。
お母さん1年生、ひさのんと日々成長していきたいと思います☆