卒乳の朝5日目に思うこと。
こんにちは
3月16日の朝、卒乳しました。
ここ数ヶ月、日中も寝かしつけも夜中も、授乳はしなくなっていました。
でも明け方に泣かれると、私自身が眠くて、もう少し寝ていたくておっぱいをあげていました。
一歳過ぎたあたりから、そろそろ止めなきゃなぁ~・・なんて思いつつ、、
「もう少ししたらおっぱいバイバイね。」と教えつつ、、
おっぱいを飲んでいる時のこどもの顔がかわいくて、止めたくない気持ちがありました。
16日の朝、珍しく朝寝坊のひさのんを見て、ちょうどいいから今日でおっぱいやめようって思いました。
その日の寝起きは珍しくらいグズグズで、1時間半ずーっと泣いてた。
地団駄踏んだり、のけぞったり。
泣きながらわたしの顔を見て、テーブルをパシっと叩いたり。
怒って泣いてる感じ。
そして2日目の朝、いつもどおり朝おっぱいを求めてぐずるひさのん。
今日は諦めたのか拗ねているのか、機嫌が悪いのは最初のうちだけでした。
3日目、またいつものように朝おっぱいを求めてぐずるひさのん。
まだ寝ていたいわたしは、起こさないように、覚醒させないように、
なんとかおっぱいを忘れて寝てくれることを願ってじーっと寝たふりをしていました。
そしたら、突然むくっと上体を起こして
目をこすりながら「あーちゃん」って、か細い声でわたしを呼んだひさのん。
それを聞いて思わず、ぎゅ。
頭を抱き寄せて背中を撫でながら、「あーちゃんちゃんといるよ、ごめんね。大好きだよ」と声をかけたら
目を閉じてそのまま眠ってしまいました。
その時、おっぱいはひさのんにとって、安心材料であり、わたしとのコミュニケーションツールで、
わたしの愛情を確認できるものだったんだと改めて思いました。
それを求めてももらえない。
無視されて心細く、悲しくなったんだと気付いて、ものすごく反省しました。
朝おっぱいを止めて完全に卒乳する分、今まで以上に言葉や態度で安心させてあげようと思いました。
その日は1日ご機嫌だった。けど、今までより甘えっ子だなぁと感じることが多かったです。
それまで、支援センターに行っても、着いた途端にわたしから離れて遊びに行っちゃっていたのが
お気に入りの車を持ってきて、わたしの膝の上に座って遊んでいました。
昨日、4日目の朝
3日目と同じ時間に突然、わーん!!と泣きだしたひさのん。
わたしもちゃんと応えよう、そう思って、抱っこしてちゃんとお話ししました。
「おっぱいはもうないけど、あーちゃん一緒ね。大丈夫だよ」って。
そしたら、やっぱりそのまま、再び眠ってしまいました。
そして今日、5日目の朝
昨日と同じ時間にグズグズしながらおっぱいを探すひさのんに、
「おっぱいさん、バイバイね」と話しかけながら頭を撫でると、目を開けて「バイバイ」と言ってまたグズグズ。
でも5分もしないうちにコロンと寝返りをしてわたしに背中を向けて寝ていました。
毎日一緒にいるから、いつまでも赤ちゃんだと思っていたけど
わたしが思っている以上に、わたしの言葉をちゃんと理解しているんだなって、改めて思いました。
「卒乳」したことで、わたし自身の気持ちが今までと違います。
どう違うか・・
ちゃんと話せばわかるんだっていう、ひさのんに対して信頼できるようになったんだと思う。
そういえば最近は、お昼寝も夜寝る時も、眠い時は自分から「ねんね」って言うようになった。
ねんね?って聞くと、眠ければ「ねんね」、眠くなければ首を振る。
「ねんね」って言う時は横になると10分もしないで、早い時は3分くらいですーっと眠ってしまう。
言葉もまだまだうまくでて来ないけど、ちゃんと分かってる。伝わってる。
こどもの成長を肌で感じて嬉しくなりました。

3月16日の朝、卒乳しました。
ここ数ヶ月、日中も寝かしつけも夜中も、授乳はしなくなっていました。
でも明け方に泣かれると、私自身が眠くて、もう少し寝ていたくておっぱいをあげていました。
一歳過ぎたあたりから、そろそろ止めなきゃなぁ~・・なんて思いつつ、、
「もう少ししたらおっぱいバイバイね。」と教えつつ、、
おっぱいを飲んでいる時のこどもの顔がかわいくて、止めたくない気持ちがありました。
16日の朝、珍しく朝寝坊のひさのんを見て、ちょうどいいから今日でおっぱいやめようって思いました。
その日の寝起きは珍しくらいグズグズで、1時間半ずーっと泣いてた。
地団駄踏んだり、のけぞったり。
泣きながらわたしの顔を見て、テーブルをパシっと叩いたり。
怒って泣いてる感じ。
そして2日目の朝、いつもどおり朝おっぱいを求めてぐずるひさのん。
今日は諦めたのか拗ねているのか、機嫌が悪いのは最初のうちだけでした。
3日目、またいつものように朝おっぱいを求めてぐずるひさのん。
まだ寝ていたいわたしは、起こさないように、覚醒させないように、
なんとかおっぱいを忘れて寝てくれることを願ってじーっと寝たふりをしていました。
そしたら、突然むくっと上体を起こして
目をこすりながら「あーちゃん」って、か細い声でわたしを呼んだひさのん。
それを聞いて思わず、ぎゅ。
頭を抱き寄せて背中を撫でながら、「あーちゃんちゃんといるよ、ごめんね。大好きだよ」と声をかけたら
目を閉じてそのまま眠ってしまいました。
その時、おっぱいはひさのんにとって、安心材料であり、わたしとのコミュニケーションツールで、
わたしの愛情を確認できるものだったんだと改めて思いました。
それを求めてももらえない。
無視されて心細く、悲しくなったんだと気付いて、ものすごく反省しました。
朝おっぱいを止めて完全に卒乳する分、今まで以上に言葉や態度で安心させてあげようと思いました。
その日は1日ご機嫌だった。けど、今までより甘えっ子だなぁと感じることが多かったです。
それまで、支援センターに行っても、着いた途端にわたしから離れて遊びに行っちゃっていたのが
お気に入りの車を持ってきて、わたしの膝の上に座って遊んでいました。
昨日、4日目の朝
3日目と同じ時間に突然、わーん!!と泣きだしたひさのん。
わたしもちゃんと応えよう、そう思って、抱っこしてちゃんとお話ししました。
「おっぱいはもうないけど、あーちゃん一緒ね。大丈夫だよ」って。
そしたら、やっぱりそのまま、再び眠ってしまいました。
そして今日、5日目の朝
昨日と同じ時間にグズグズしながらおっぱいを探すひさのんに、
「おっぱいさん、バイバイね」と話しかけながら頭を撫でると、目を開けて「バイバイ」と言ってまたグズグズ。
でも5分もしないうちにコロンと寝返りをしてわたしに背中を向けて寝ていました。
毎日一緒にいるから、いつまでも赤ちゃんだと思っていたけど
わたしが思っている以上に、わたしの言葉をちゃんと理解しているんだなって、改めて思いました。
「卒乳」したことで、わたし自身の気持ちが今までと違います。
どう違うか・・
ちゃんと話せばわかるんだっていう、ひさのんに対して信頼できるようになったんだと思う。
そういえば最近は、お昼寝も夜寝る時も、眠い時は自分から「ねんね」って言うようになった。
ねんね?って聞くと、眠ければ「ねんね」、眠くなければ首を振る。
「ねんね」って言う時は横になると10分もしないで、早い時は3分くらいですーっと眠ってしまう。
言葉もまだまだうまくでて来ないけど、ちゃんと分かってる。伝わってる。
こどもの成長を肌で感じて嬉しくなりました。
