ケトジェニックダイエットアドバイザーになりました。
こんにちは
去年の11月頃からココナッツオイルにハマり、今ではすっかり虜なわたしです
ココナッツオイルに興味を持ち始めて、ココナッツオイルに含まれる成分の「ラウリン酸」や、
体内で変化する「ケトン体」というものにも興味を持ちました。
そしてこの度「ケトジェニックダイエットアドバイザー認定資格(通称、ケト検)」に挑戦し、無事合格しました
この資格、レポート作成に一ヶ月ほどかかり、やっと合格しました
ケトジェニックダイエットとは・・
脂肪だけを燃やせるダイエット。
そのカギとなるのが「ケトン体」です。
簡単にいうと糖質(炭水化物)をカットし、良質なタンパク質と葉物野菜を中心に食べる
とてもシンプルな食事法ですが、その仕組みが興味深く、効果はとても大きいです。
体は3大栄養素(糖質、脂質、タンパク質)をエネルギー源とし、
糖質→脂質→タンパク質の順番で使われていきます。
糖質がなくなれば脂肪を使います。
そして、肝臓で脂肪が分解される時に作られるのがケトン体。
ケトン体は身体中の各細胞でエネルギー源となり、特に脳の神経細胞として使われます。
糖質をカットし、脂肪が燃やされケトン体が増えることで「ケトン体回路」を活発にするのが目的です。
ということで、わたしがレポートを書くために食べていたメニューがこんな感じ↓

最初の6日間、1食あたりの糖質を20g以下にしながら
1日に60gの以上のタンパク質、20g以上の食物繊維、2g以上のオメガ3脂肪酸を摂取すること。
これが必須条件だったので、最初はメニューを組むのにちょっと苦労しました
尿中のケトンを計りながら、徐々に1食あたりの糖質を増やしていきますが、それ以外のタンパク質、食物繊維、オメガ3脂肪酸量は変わりません。
ケトジェニックダイエットがメイン食材としてオススメしているのは、
栄養が豊富で高タンパク・低脂肪、オメガ3脂肪酸を含む牧草牛の赤身肉ですが、
毎日毎食お肉を食べるというのも中々、、、わたしにはキツくて
必要数を補うためによく使った食材が卵、アボカド、ひじき、ツナ缶、ローストアマニでした。

ココナッツオイルから「ケトン体」に興味を持ちましたが、
わたしはそれより以前に「血糖値調整異常」と診断されたことがあり、糖質を制限してタンパク質を多く摂る、という食事療法をしていたことがあります。
この時は肥満云々というより、
「精神的な浮き沈みが激しくて体が怠い、思うように活動できない」という不調が元で栄養療法を行っている病院で診察してもらったのがきっかけです。
この時は「体が著しく栄養失調を起こしている」といわれ驚いたのを覚えています。
ちゃんと食べてるのに栄養失調???って。
でもその「ちゃんと」がなってなかったんですよね。
わたしが「ちゃんと食べてる」と思っていた食事は、急激に血糖値を上げる食事だった事。
それが「精神的な浮き沈みが激しく体が怠い」の元だった事をその時初めて知りました。
その時から「血糖値」「ケトン体」といったキーワードにとても興味を持つようになりました。
この話しは長くなるのでまた次回にしたいと思います。
今日のところはこの辺で・・・・
去年の11月頃からココナッツオイルにハマり、今ではすっかり虜なわたしです

ココナッツオイルに興味を持ち始めて、ココナッツオイルに含まれる成分の「ラウリン酸」や、
体内で変化する「ケトン体」というものにも興味を持ちました。
そしてこの度「ケトジェニックダイエットアドバイザー認定資格(通称、ケト検)」に挑戦し、無事合格しました

この資格、レポート作成に一ヶ月ほどかかり、やっと合格しました

ケトジェニックダイエットとは・・
脂肪だけを燃やせるダイエット。
そのカギとなるのが「ケトン体」です。
簡単にいうと糖質(炭水化物)をカットし、良質なタンパク質と葉物野菜を中心に食べる
とてもシンプルな食事法ですが、その仕組みが興味深く、効果はとても大きいです。
体は3大栄養素(糖質、脂質、タンパク質)をエネルギー源とし、
糖質→脂質→タンパク質の順番で使われていきます。
糖質がなくなれば脂肪を使います。
そして、肝臓で脂肪が分解される時に作られるのがケトン体。
ケトン体は身体中の各細胞でエネルギー源となり、特に脳の神経細胞として使われます。
糖質をカットし、脂肪が燃やされケトン体が増えることで「ケトン体回路」を活発にするのが目的です。
ということで、わたしがレポートを書くために食べていたメニューがこんな感じ↓

最初の6日間、1食あたりの糖質を20g以下にしながら
1日に60gの以上のタンパク質、20g以上の食物繊維、2g以上のオメガ3脂肪酸を摂取すること。
これが必須条件だったので、最初はメニューを組むのにちょっと苦労しました

尿中のケトンを計りながら、徐々に1食あたりの糖質を増やしていきますが、それ以外のタンパク質、食物繊維、オメガ3脂肪酸量は変わりません。
ケトジェニックダイエットがメイン食材としてオススメしているのは、
栄養が豊富で高タンパク・低脂肪、オメガ3脂肪酸を含む牧草牛の赤身肉ですが、
毎日毎食お肉を食べるというのも中々、、、わたしにはキツくて

必要数を補うためによく使った食材が卵、アボカド、ひじき、ツナ缶、ローストアマニでした。

ココナッツオイルから「ケトン体」に興味を持ちましたが、
わたしはそれより以前に「血糖値調整異常」と診断されたことがあり、糖質を制限してタンパク質を多く摂る、という食事療法をしていたことがあります。
この時は肥満云々というより、
「精神的な浮き沈みが激しくて体が怠い、思うように活動できない」という不調が元で栄養療法を行っている病院で診察してもらったのがきっかけです。
この時は「体が著しく栄養失調を起こしている」といわれ驚いたのを覚えています。
ちゃんと食べてるのに栄養失調???って。
でもその「ちゃんと」がなってなかったんですよね。
わたしが「ちゃんと食べてる」と思っていた食事は、急激に血糖値を上げる食事だった事。
それが「精神的な浮き沈みが激しく体が怠い」の元だった事をその時初めて知りました。
その時から「血糖値」「ケトン体」といったキーワードにとても興味を持つようになりました。
この話しは長くなるのでまた次回にしたいと思います。
今日のところはこの辺で・・・・
