糖質制限、その経過 | 晏弓(Ayumi)の『歩いてご褒美』

糖質制限、その経過

糖質制限を始めて、まだ小一ヶ月だけど、

明らかな変化がアップ




PMSが軽い!!


っていうか、症状が出てない!!!




☆:*・゚(●´∀`●):*・゚




ここでちょっと説明。

PMS(月経前症候群)とはremenstrual syndromeの略です。

月経前になると、「イライラ」や「気持ちの浮き沈みが激しくなる」
「体調が優れない」等の症状は、女性の約80%の方が経験していると言われています。
このような、排卵から月経開始までの時期に現れる身体的・精神的不快な症状を総じて、
月経前症候群(PMS)といいます。





わたしの場合、「気持ちの浮き沈みが激しくなり、イライラしやすい」という症状が、

ピークの時には目に付くもの、思い浮かぶ事、全てが“イライラ”の原因になりました。

ただただ苛つく・・!!!!

こんな自分が悲しくて、あまりの苛立に涙が止まらない、という

毎月酷くなる情緒不安定さに、

“このままだといつか人間関係を壊してしまう。。。”と本気で悩んでいました。



それが、去年始めた酵素ファスティングを機に、糖質制限をするようになってから、

明らかにこのPMSの症状が軽減していきました。

それでも、外食や甘い物が続き、食事が乱れ始めると

すぐに変化が現れるのも、このPMSでした。



わたしの基本の食事は

玄米+味噌汁+(野菜や魚or卵or野菜や果物をバランスよく)なのですが、

食生活が乱れてきたな~と感じた時には

一度、3日~1週間(長くても2週間)、酵素ファスティングをして

体内と身についた食べ癖・買い癖をリセットしています。


リセット後は徐々に基本の食事に戻すのですが

今回は、リセット後から糖質制限食を始めました。


先ず、精製した砂糖、精製した小麦粉、精製した米は絶対に食べない。

これは今回厳重に守りました。

それは、自分の身体で試してみたかったから。

お砂糖を抜いたらPMSが緩和するというのは、

頭では分かっていても、どれくらいの効果があるのか

自分自身の身体で知りたかったから。


そうして今回、徹底した糖質制限食を開始してから2週間ちょっと、

PMSの症状が、まったくといっていい程でませんでした。

改めて、「食べた物で身体はできている」んだと感じています。



**以下はわたしの3月6日のブログから抜粋**
*【糖質制限食】
まず、糖質とはなにか。
糖質とは、糖を主成分とするすべての物質の総称です。
ごはんやパンなどの炭水化物は、糖質に食物繊維が合わさったものです。

なぜこの糖質を制限するのかというと、
糖質を摂取すると、血液中の糖の量(血糖値)が増えます。

特に、精製度の高い食品
(砂糖を使ったお菓子、ケーキ、アイス、パン、白米、麺類)は、
食後の血糖値を急上昇させます。

血糖値が上がると、膵臓からインシュリンというホルモンが出て、血糖値を下げてくれます。
このインシュリンがどうやって血糖値を下げるかというと、
血液中の糖を脂肪に変え、体に蓄えていくのです。

インシュリンが出ている間は、脂肪を分解して燃焼する働きが抑えられます。
日頃から血糖値が急上昇するような物を頻繁に食べていると
インスリンも頻繁に出て、脂肪を溜め込み、更に脂肪燃焼もしない、代謝の悪い体になっていきます。


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