地震の時、心強かったのはtwitter。 | 晏弓(Ayumi)の『歩いてご褒美』

地震の時、心強かったのはtwitter。

家を出る時、テレビで「地震発生から48時間が経ちました」と言っていました。

気象庁によって、マグニチュード8.8から9.0へ修正されましたね。

時間の経過と共に、被害状況が刻々と悪化、拡大していることに胸が締め付けられる思いです。



11日の地震が発生した時、伊豆高原の駅で帰りの電車を待っていました。

母からの「東京で震度5の地震」というメールを受信以降

ずっと携帯が繋がらず、駅の待合室はテレビに群がる人達で、すぐにいっぱいになりました。

1時間程してから特急の運休が決まり、すぐにホテルの手配をし

その晩は泊まる場所を確保できました。

それでもなかなか東京との連絡が取れず、不安でいっぱいだった中

唯一、twitterのTLが絶え間なく動いている事に安心しました。

母とも後に、twitterのDMで連絡を取る事ができました。

東京の状況を教えてくれる人達、普段お世話になっている人達からの返事や会話が心強かったです。

地震当日に誕生日を迎えた方、

「あと20km、頑張って帰るぞ」という方

「親戚が元気な男の子を無事出産しました!」という方・・・

心細さでいっぱいな中で、『今』を伝え続けてくれるtwitterを見ているだけでも安心感がありました。



わたしは昨日、予定より一日遅れで東京に帰ってくることができました。

テレビのニュースで被災地の様子を見ていたので

東京も大変な事になっているんじゃないか。。。ととても不安な気持ちでしたが

思った以上に落ち着いて、普通だった事に安心しました。


まだまだ余震も続いています、

「今後三日以内に70%の確率でマグニチュード7以上の余震が起こる可能性がある」と

気象庁の発表もありました。

まだまだ不安な日々が続きますが、日本が一日も早く落ち着きを取り戻せますように

みんなが穏やかな日常を取り戻せますように。



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