糖質制限。 | 晏弓(Ayumi)の『歩いてご褒美』

糖質制限。

2月28日から3日間、酵素ファスティングをして

体重が1.2kg減り、その後は糖質制限した食事をしていますが、

まーったく体重が減らない(´д`)

むしろ増えてしまって、

「こんなに努力してるのに、こんなに我慢してるのに、なんでー???」っと思って

お世話になっているダイエットカウンセラーさんに相談してみました。

最初に言われた事が

「食べているものと、食べた時間書いて」でした。

言われた通りに書いて提出。

それを一緒に見ながらアドバイスをしてもらいました。

結果から言うと

「量を食べ過ぎ」でしたw

そんなに食べてるつもりもなかったし

糖質カットしてウォーキングも再開したのに???・・・と思っていたけど

見える化すると気づく事ってやっぱり多いですね。

見える化して、客観的な意見をもらう事は大事だなと、改めて思いました。

この糖質制限食、良質なタンパク質を、少量づつちょこちょこと食べて

血糖値が下がりすぎない、また上がりすぎないようにする事が目的なんだけど

わたしの食べ方は、良質なタンパク質をちょこちょこと、その都度しっかり食べていました。

カウンセラーさんに

「これは量を食べ過ぎでしょ~、いくら糖質制限してるからって、これじゃあ痩せないよ」と

言われてしまいました。

ん~、反省。

わたしも食事日記はつけているけど、今後は食べた時間にも注意しようと思います。

*【糖質制限食】(大沢先生のブログを参考にしています。)
まず、糖質とはなにか。
糖質とは、糖を主成分とするすべての物質の総称です。
ごはんやパンなどの炭水化物は、糖質に食物繊維が合わさったものです。

なぜこの糖質を制限するのかというと、
糖質を摂取すると、血液中の糖の量(血糖値)が増えます。

特に、精製度の高い食品
(砂糖を使ったお菓子、ケーキ、アイス、パン、白米、麺類)は、
食後の血糖値を急上昇させます。

血糖値が上がると、膵臓からインシュリンというホルモンが出て、血糖値を下げてくれます。
このインシュリンがどうやって血糖値を下げるかというと、
血液中の糖を脂肪に変え、体に蓄えていくのです。

インシュリンが出ている間は、脂肪を分解して燃焼する働きが抑えられます。
日頃から血糖値が急上昇するような物を頻繁に食べていると
インスリンも頻繁に出て、脂肪を溜め込み、更に脂肪燃焼もしない、代謝の悪い体になっていきます。

お砂糖は依存性が高けど、1日止めれば3日止められる。

3日止めれば1週間。

1週間続けば1ヶ月。

1ヶ月続けば3ヶ月・・・と、まあ最初が肝心。

ということで酵素ファスティングで体をリセットしてから

糖質制限食を開始したわけです。

ではでは☆


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