築34年の建物を リフォームするか、

夫婦2人用の小さく便利な家に建替えるか 

はたまた賃貸併用にして 建築費を捻出するか 

実のところ大いに迷いました。


今回 手を入れるのは資金の問題もあり

また 夫婦2人の生活を想定して 1階部分だけです。

では、手付かずの古びた2階は必要ないのではないか?

小さな家なら、 タ○ホームなら 

同じ費用で新築が建てられるのではないか?


しかし やっぱり 私たちはこの 昭和感漂う 家が好きなのです

30年点検でも 問題ないと言われたこの家を壊してしまうことは出来ませんでした。



合理的で快適な小さな最新の家にも あこがれましたが

無駄な部分を抱えているけれど

息子家族 娘家族が ゆっくり 遊びにこられて

もしも将来 子供達家族に何かあった時には(あったら大変ですが)

「帰っておいで 」と言ってやれる 今の家を リフォームして 住み継ぐ事を選びました



それを 支えてくれたのは ヘーベルハウスの 躯体の頑強さ。

30年以上も昔 まだ珍しかった2世帯ヘーベルハウスを

選んでくれたお義父さんに感謝!

(まぁ2世帯の難しさは色々あったけどねっ)


「60年もつから 君たちが死ぬまで大丈夫だよ」と

誇らしげに 言ったお父さん。

まだ 折り返し地点ですが 実現しそうです。




今までの改修、修理


築13年   外壁、屋根 再塗装

築15年   ベランダ上に8畳間増築   2階壁紙、敷きこみ絨毯新調 

築19年   ベランダ上に12畳間増築

築22年   1階 敷きこみ絨毯からフローリングに変更 壁紙新調

築31年   外壁 屋根 再塗装


このうち ヘーベルハウスにリフォームを頼んだのは

最初の 外壁屋根再塗装のみ


水回りは竣工当時のものが まだ現役です。

ただ 2階のユニットバスのみ 5~6年前から あやしくなってきたので

1階の在来工法のお風呂を使っています。


今回のリフォーム箇所については 長くなったので又次回に


長々と お読みくださって ありがとうございました








はじめまして


築34年の 私たちの家を 改修することになりました。

2世帯住宅の子世帯として ずっと2階で暮らしてきましたが


義両親の暮らした 1階をリフォームさせてもらい

終の棲家にしようと考えています。


私たち夫婦が平均寿命まで生きるとすると

日本最古のヘーベルハウスになるかも?


それを目指して?大事に住み継いでいきたいと思います。