こんにちは


新しいキッチンの提案書が 届きました。

小さな変更も含めると 6通目の提案書です

(工務店さん、パナソニックさん ありがとうございます)



既存のキッチンは 壁付けのU字型。

真ん中に作業台 というレイアウトの独立型でした


7畳ほどあるので 広いです

義母は「男子厨房に入るべからず」 

の世代なので 義父と夫は 入ってこないし、

文字通り女の城~ (^-^)/

義母、義妹、私と 女子3人組の密談場所でした


それはそれで レトロな風情もあり

すっかり変えてしまうのは 寂しい気もしましたが


悩み1・ 暗いです~ (>_<) 

  

   北側にあり たった一つの小さな窓からは

   すぐ目の前に お隣の壁が見えるのみ



悩み2・ 疲れます~ (>_<)

  広いから疲れるという贅沢な悩みかもしれませんが
  冷蔵庫から物を出したい → 作業台の向こうに回りこむ

  お皿を出したい → 作業台の向こうに回りこむ

  コンロからシンクまで あと一歩近ければ~



とういうわけで、 明るく 動線の良いキッチンを目指します


[悩み1 暗さの解決策]


  南側のリビングダイニングとの仕切りを取り

  LDKにすることにしました。


  また、東側の洋室との間仕切りを

  ドアから、3枚引き戸に変えて 開口部が

  大きく開くようにしました。


  キッチンキャビネットを ホワイト鏡面にし

  反射光の力も借ります



[悩み2 動線の悪さの解決策]


  キッチンの明るさを優先するため

  壁付けL字型にすることも 検討しましたが


  今度はLDから丸見えになるので 

  対面式に変更することにしました。


  隣接する部屋との間仕切りを変えるので

  キッチンの前、後ろ、横から光が入るはずです。

  (実は ちょっと不安)


コックピットのように 最小限の移動で

料理ができることを 目指します


元になるのは この

パナソニックの ハイステップ対面
パナカタログ
このキッチンを2つに分け

シンクをダイニング側に コンロを壁側に向けます

こんな感じ
キッチン立体図 横から(小変更前)


キッチン上からの図 上から(決定案)

食器棚を置かない計画なので 吊戸棚に活躍してもらいます

ロング吊戸棚の下に

↓のカタログのような 下引き換気扇 を設置予定

              


スリムハイキ スリムハイキ


グリーンハイキ こちらはグリーンハイキ



2列の間隔は 工務店さんのお勧めで 75センチです。


狭すぎるのでは?と自分で 何度もシュミレーション

してみましたが シンクとコンロが分かれている場合

確かに このぐらい近いほうが 作業がしやすいようです。


その後 キッチン設計で有名な建築家井上まるみさんの

本に やはり 2列型は 65cm~80cmで

設計すると書かれていているのを見つけました。

プロが教えるキッチン設計のコツ/井上 まるみ
¥2,484
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2列の幅 75cm決定!

上記の換気扇も この建築家のお勧めでもあります


このキッチンに決まるまで

自分でも何度も パナソニックのショールームに足を運び

あれこれ 見て考えていましたが


工務店さんが一緒に行ってくださった時に

色々提案してくださり 一気に良いものになりました。


良いキッチンになりそうで 嬉しいです!


嬉しいですが 今家を建てることを考えている方に

私の小さな経験から言えることが一つ。


我が家は30年以上前の ヘーベルハウス2世帯住宅です

そのころの時代背景もあり 1階親世帯の設備は

2階子世帯に比べて ずっと広く豪華です


34年たち 今回水周りも全部リフォームすることになりました

1階 2階 両方に手を入れるには 費用がかかりすぎるので

1階だけのリフォームですが


これが2階だったら 随分工期も短く 費用も節約できたのに、と思います

と言いますのは 2階子世帯の作りが シンプルだからです


LDKの端についている

キッチンは 壁付けの I 型


お風呂は 1216サイズの ユニットバス


間取りもごく ごく シンプルです


夢の無い話かもしれませんが 若い人達が新築される時

20年後、30年後のリフォームのし易さを

ちょっと考えてみるのも 無駄ではないと思いました


と言いながら 今回、私達は

もう 終の棲家であり 最後の大きなリフォームだからと 

好きなようにしているのですが、、、(;^_^A



長くなってきたので キッチンについては続きます

Ⅱ型キッチンになった理由や 下引き換気扇の事など

また 聞いてくださいね


今日も最後までお読みくださりありがとうございました