おはようございます
解体工事は 金曜で一応 終わったようです。
概ね 躯体自体は綺麗で
新築時と変わらない様子に ホッとしております
50代後半の私達にとってリフォーム代は
清水の舞台から飛び降りるような
大きな出費です。
しかし、建替えせずに 住み慣れた家、場所で
快適な終の棲家を手に入れることが出来そうなのは
へーベルのしっかりした躯体あってのこそと
30年以上前の義父の英断に 感謝しています
ただ どこもここも 綺麗だったわけではなく
30年オーバーの在来浴室は
解体前のこの状態が
(ほぼ 同じアングル)
タイルの下は こうなってましたΣ(゚д゚;)
サビサビでございます
重なって下になっていて錆びてない部分に なにやら文字が
「ヨドラス」という名の トタン?付きラスのようです。
せめて 腰下部分だけでも
もっと錆びない部材を使ってよ~(`×´)
という 素人の叫びはありますが
次の日 この「ヨドラス」君も 外されると
中は このようになってました
(同じアングル。浴槽 床撤去)
下段の木部についている黒い点々は
カビでしょうか
しかし、正面奥の セッコウボード 及び
左手に少し見える へーベル板は
全く 綺麗なものでした。
「ヨドラス」君が 自分をボロボロにして必死に
中身を守ってくれたのでしょう。
リフォームでも 再び 懲りずにタイルの浴室を作ってもらいます
また 30年持つように 現在の新しい性能の建材で
気持ちの良いお風呂になることを願ってます
在来の浴室リフォームでは 既存のタイルの上に
新しいタイルを貼る という方法もあるそうですが
我が家の場合 30年以上も前のものである上
また 後30年もつ物をと希望したので
根本から造り直す工事になりました。
中のラス板の状態を見て それは正解だったと
思います。
また 気になっている 廊下のブカブカは
今はっている寄木合板の上に 新しい床をはるそうで
剥がしてません。
なので 合板の下がどうなっているのか覗けないです(´_`。)
ブカブカの原因
何か分かったらご報告しますね。




