ついに 今朝から解体工事の始まりです


1階の荷物の多くは すでに業者さんに頼んで

2階及び臨時で借りたワンルームマンションに

運び込んであります。


しかし 

残すのか処分するのか

気持ち(夫の)の割り切れないものが

結構残っていました。


1階に主がいなくなって 7年。

少しづつ片付けてきましたが

全てのものに 義両親の思い出が染み付いています


女兄弟達は 結構さっぱりと それぞれ

手元に残しておきたいものだけ もって帰り

「あとは 好きにしていいよ~」と言ってくれましたが

(その言葉 本当にありがたかったですm(_ _)m)



実際に処分する夫の

気持ちの負担は かなり大きかったようです


もう今日から

ほとんど スケルトン状態まで解体するにもかかわらず


昨夜 夫は 徹夜して(私は寝てしまったけれど)

丁寧に 細かいところまで 掃除をしてました。


思い出の家を さっぱり気持ちの良い状態にして

送り出してやりたかったのでしょうね・・・・




などと、 理解のあるところを見せてますが


おいおいっ! そんな事してる場合じゃないだろう?

あなた個人の荷物も まだ い~~っぱい

1階に残ってるのよ~!!!

朝、8時半には 職人さんがみえるのよ~!


と、

私は ギリギリまで(なんと今朝まで)

片付かない(結局 処分の決心もつかず、自分の荷物も残したまま)

の状態に 正直 イライラしてましたけどッ  (;^_^A



親の家の片づけが どんなに大変か

(義両親ではありますが) 良い経験をさせてもらいました