会社にいるときお昼休みはシャドースイングであれこれ考えています

今の課題は、左腰の伸びあがり防止

オーバースイングはちょっと置いといて

よく雑誌に左の壁を意識するとフェースが返って掴まった球が打てるなんて書いてありますが。まったくその通りだと思います

でも、それが出来ると他に障害が出てきてしまうものです…
ゴルフってそういうものですもんね

例えば、左の壁のおかげで手首を使うようになってアウトサイドインの軌道になってひっかけばっかり出てしまったり

左足のつま先を閉じれば閉じるほど壁が出来ますが、うまく回転できないと腰が突っ張ってカチアゲスイングへ、フェースが開くからまた手首を使ってチーピン発生器になんてことも

…肝心なのは腰の回転による左への振りぬき

ということで、逆転の発想で左足つま先をオープン45度~60度位に開いてスイングすると

この時肩のラインは飛球線方向にしっかり向けおくのが絶対です
それとダウンスイングで肩が早く開きすぎないように注意です
あれま~

簡単に左に振りぬきができちゃいました

振りぬくってこういうことなんですね…

左足つま先を開いてスイングするとフィニッシュで両腰が飛球線方向にしっかり向いていい感じ

おまけに、左足がアドレスで開いてバックスイングの捻転があまり出来ない状況なのでオーバースイングの私にはいい感じ

ただ、ちょっと気になるのが何回スイングしてもアウトサイドインでスイングしている錯覚に陥ります。また、左足のオープン度合いはバックスイングの時の手元の位置とフォローでの手元の位置が左右対称(肩口)になるくらいがいいのかな
そんな感じでシャドーをすると、副産物が…
これもよく雑誌に書いてあるフォローで 「グリップエンドがおへそから外れない」 事になります
つまり、クラブと体が同調しているってことですかね
スイングは人それぞれです
このやり方が合う人合わない人、異論を唱える方もいるかもしれませんが我流でがんばります
ちょっと話が変わりますが…
私がゴルフを始めたきっかけは父親の影響です
小学生のころにパーシモンを短く切ったもので庭で打って遊んでいたのを覚えています
高校生のころに、父親について練習場に連れて行ってもらってましたが、ラウンドすることはありませんでした
本格的に始めたのは25歳くらいかな
最近では、ブログで知り合った方にスイングを時々見てもらっていますが基本的にスイングを教わったのは父親のみです
スクールなどに入ったことはありません
この先もスクールにお世話になる予定もありません
今でも参考にしているプロの動画はこちら >>> 伊澤利光スイング
隠れ伊澤ファンです。ここ何年も調子が悪く活躍できていませんがスイングは昔から大好きです

我流でどこまで行けるのか創意工夫でやっていきます
今日はこのへんで

では


