昨日、合鍵を作りにホームセンターにいきました

「これの合鍵を1つお願いします」というと

「これは、マスターキーでは無いので、当店では作れません。作れても開かない場合があるので・・・」

確かに私が持っていったのはマスターキーではなく、作ったものです。

これは、困ったなと思い

「開かなくても文句言わないので、作ってください」とお願いしたら

しぶしぶ作ってくれました。


それがこれなんですが・・・ 残念な鍵なんです

スペアキーを元にして作るスペアキーは精度が悪くなるから開きづらくはなると言われていますが
私の場合は大丈夫だろう っと根拠のない思い込みをして作りました


この話の流れからいうと、もうオチは分かっていると思いますが・・・

結果を申しますと

鍵は流石に鍵穴には入りました。ここまでは大丈夫です

そして、鍵が回って施錠ができてしまったのです!あれっ!

やっぱり俺はついてるな!と思って鍵を開けようとすると・・・・

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開錠するほうには回らないのです・・・ う~ん、う~ん 何度やっても・・・


鍵は閉められますが、開きません。


非常におしい、残念なカギです

本日、マスターキーを持ってまた金物屋さんへ、当たり前ですが普通に使えました

ホームセンターの店員さんの言うとおりでした・・・



ここからが、ちょっと深い自分勝手な話です

おそらくホームセンターの店員さんは、今までマスターキーで無いものを元に合鍵を作っていて、他のお客様から開かないと苦情があり、スペアキーを元にした合鍵は作らないとお店で決めていたに違いありません。

しかし、私が無理やり作ってもらって「文句言わない」とお願いしたら作ってくれました

結果は残念なカギになってしまいましたが


私は、ホームセンターの店員さんに全く何も思っていませんが(自分の責任なので)

本当に店員さんが私(お客様)のことを思ってくれていたなら、スペアキーを元にした合鍵の仕事を受けるべきでは無かったのでないでしょうか?

結果として鍵が使えなかったので、こんな話になるのですが・・・
使えたら、「なんだ使えるじゃん!」で終わって、ブログにもならない出来事です

ホームセンターの店員さんは全く悪くありませんが、作った鍵が開かなかったらいけない、その時のことまで考えて「お店のポリシー」と貫き通すべきだったのでは・・・

と自分勝手に思います。


以上、残念なカギの話でした!



今日も見てくれてありがと~!