高速道路などに乗るとときどき、路側帯に車を寄せて停車している車を見かけます・・・

その大部分は いわゆる

パンク 

のような感じがします。


パンクしたらスペアタイヤに付け替えてパンク修理してつけ直す

ただ、これだけのことですが

街中で見かけるのはロードサービスによるスペアタイヤへの交換作業です。


もちろん、ご自分で交換されている人もお見えになると思いますがロードサービスを呼んで交換をお願いしている人が多いと思います。

少し脱線しましたので、本題に戻ります

パンクというのは、タイヤから空気が漏れ出してしまい、一定の空気圧を維持することができなくなった状態のことです。

そのような状態で車を走行すると、まっすぐ走行していてもフラフラするものです。

また、パンクにも種類があってだんだん空気が漏れて行ってしまうものと、一気に空気が抜けてしまうもの(バースト)があります。

ご来店されるお客様の多くは「だんだん空気が漏れていってしまう」ケースが多いです。

バーストしたタイヤは修理することが出来ませんが、だんだん空気が漏れていってしまった場合はタイヤの状況により修理することが可能です。

しかし、ここが問題です。

だんだん、空気が漏れていってしまう場合はよっぽど気にして運転している方でないと気付き辛いということです。


気付かないまま走行を続けていると、車の荷重(重さ)をタイヤが支えきれなくなって、タイヤ(内部)を傷(シワなど)つけてしまっているケースがあります。

もし、タイヤ内部に傷をつけてしまったら穴のあいた部分を修理しても安全に走行することはできないので、新しいタイヤに交換するしかありません。

つまり、パンクを見落としてタイヤを修理しても使えないような状態までしてしまうと

思わぬ出費を招いてしまうということです・・・

そんな中、パンクをしたら(設定していある空気圧より低下したら)運転席にいながら検知してくれるシステムがあります。

最近ではレクサスなどの高級車に装着されている車両もあります。このシステムを一般の車両にも取り付けできるようになりました。

その商品はブリヂストんから発売された

TPMS B-01(ティーピーエムエス ビーゼロワン)です

この写真は運転席に取り付けを行うモニター部分ですが、空気圧の異常を知らせるセンサーはホイールに取り付けを行います。

もし、車を乗り換えた場合も新しい車に装着することは可能です。
*ホイール形状により取り付けできない車種もあります。店舗にてご確認ください。

この商品はプログレスのタイヤ館で取り扱いを行っており、お客様に大好評な商品です。

このシステムを取り付ければ「パンクの早期発見」が可能になり、タイヤを修理すれば再使用することが出来る確率が高くなりますね!

車が好きでいろいろ部品をつけて快適にしたいというお客様に大好評ですが、むしろ、たまにしか車に乗らない方や車の事は無頓着な方におススメしたい商品です。


ホイールによる取り付けが出来ない場合もありますので詳しくはプログレスグループのタイヤ館にてお問い合わせください!

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