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3つの武器で世界を駆け巡る方法

こんにちは。

今日は予想通り、朝から雪ですね雪

今日は銀座にいますが、積もらなければいいですね!

明日は、携わっているMLMのグループラリーですので、晴れてほしいですねニコニコ

今日は、マーケティングプランについて、熱く語っちゃいますよビックリマーク

時代の流れも含めて、お話ししていきますね。

まず、業界の雄、アムウェイが日本に上陸したのが1979年。
ナント、僕の生まれた年に日本オープンしてるんですね!
今年で35年目すごいですね目

そんなアムウェイさんが採用しているマーケティングプランが「ブレイクアウェイ」

breakaway
【形容詞】【限定用法の形容詞】

分離した独立した


辞書を調べてみると、上記のような意味ですね。


マーケティングプランでの意味でいうと、ある一定のグループを構築すると、独立したグループとして切り離されるということです。


このマーケティングプラン、実は非常に平等性の高いマーケティングプランなんです。


ブレイクアウェイを採用しているMLM企業は、

・アムウェイ

・ニュースキン

・ハーバライフ

・ユニシティー

・ニューウエイズ(ユニレベルとのハイブリッド)

・ティエンズ(ユニレベルとのハイブリッド)


特に、アムウェイ・ニュースキンはひとつの時代を作ったBigCompanyですね。


しかし、最近の新興企業ではブレイクアウェイはほとんど採用されなくなってきています。


では、平等性も高く、BigCompanyも採用しているブレイクアウェイが採用されなくなった理由はなんなのでしょうか??


一つ目の理由としては、販売型のマーケティングプランから、自己消費型のマーケティングプランが主流になったということ。


どういうことかと言うと、ある一定の売上を達成すると、「代理店」へと昇格します。


アムウェイでいう、「ダイレクト・ディストリビューター」(D・D)

ニュースキンでいう、「エグゼクティブ」(EX)


上記のタイトルが代理店にあたります。


そして、代理店に昇格すると、代理店を維持するためのハードルが設定されます。


ブレイクアウェイのタイトルUPの条件は、この「代理店」を何人育成するかによって決まります。


アムウェイだと、

D・D  2系列 サファイアD・D

D・D  3系列 エメラルド D・D

D・D  6系列 ダイヤモンドD・D

D・D  9系列 エグゼクティブ・ダイヤモンドD・D

D・D  12系列  ダブル・ダイヤモンドD・D

D・D  15系列  トリプル・ダイヤモンドD・D

D・D  18系列  クラウンD・D

D・D  20系列  クラウン・アンバサダー  


このようになります。

ですので、先者優先ではなく、自分が努力した人が上位に行ける仕組みになっています。

どんなに、やり手ですごい人が傘下についても、自分の1系列にしかなりませんからね!


ちなみに、アムウェイのカリスマ、中島薫さんのタイトルは、前人未到の40系列独立の、「ダブル・クラウン・アンバサダー」というアムウェイ50年以上の歴史の中、世界でただ一人の達成者です。

アムウェイが中島薫さんのためにタイトルを作ったんですから、とんでもないですよね叫び  


そして、アムウェイの可能性を信じて、30年前に20歳そこそこで登録された方々が、現在クラウン・アンバサダーとして活躍されているのをみると本当にすごいですね!

職業歴、アムウェイのみですからねガーン(笑)



次は、ニュースキンです。

EX  1系列 ゴールドEX

EX  2系列 ラピスEX

EX  4系列 ルビーEX

EX  6系列 エメラルドEX

EX  8系列  ダイヤモンドEX

EX  12系列  ブルーダイヤモンドEX


このようになります。

ですので、アムウェイ同様、先者優先ではなく、自分が努力した人が上位に行ける仕組みになっていますね!


ちなみに、さらにブルーダイヤモンドの上に15系列以上、半年以上のクオリファイで、「チームエリート」という特別タイトルも用意されていますね。


ちょっと脱線して、ニュースキンの豆知識をひとつ。


ニュースキンジャパンの設立が、今から21年前の1993年4月23日

日本法人の設立を待ちわびた人々が、本社前に長蛇の列を作り、初日の登録会員数7,000人

開業から2日間で、会社の用意した3万部の会員登録セットが捌かれたというのは伝説です。


さらに伝説は続き、ニュースキンジャパンの、初年度売上は128億円

この売上は、それまでの外資系企業の初年度売上の記録を持っていたコカコーラ社の記録を抜いています。

これまた、すごいですよね!


それでは話しを戻して、一つ目の理由の販売型のマーケティングプランから、自己消費型のマーケティングプランが主流になったことの続きです。


代理店へと昇格すると、売上というハードルが設定されます。


特に、ニュースキンでは「ロールアップ」という代理店降格のペナルティーも設定されています。


そのため、代理店維持のために自分で商品を買い込んでしまう人が出てきてしまいます。


さらに、自分で買い込むだけではなく、それをグループに強要する人も出てきます。


このようにして、買い込み連鎖が始まっていきます。


ここで、僕の意見ですが、僕は買い込み連鎖自体は肯定派です。

ただし、買い込み額が10万円以内であればです。


誤解のないようにいいますが、MLMは連鎖販売取引です。

ですので、ある程度の勢いがなければ組織は伸びませんし、ビジネスであれば、その程度のリスクも取れない人が成功するとは思えません。


しかし、以前の買い込みの額は少し常軌を逸していました。


アムウェイの過去最高売上が、1997年 2122億円

ニュースキンの過去最高売上が、1998年 851億円


そして現在のアムウェイの売上が、約950億円

ニュースキンの現在の売上が、380億円


両社とも、ピーク時の約4割くらいの売上で落ち着いています。


これは少し極論ですが、このピーク時と現在の売上の差額が、買い込みによって作られた売上に当たるのではと思ってしまいます。


そしてなぜ現在、過度の買い込みが行われなくなったのかというと、インターネットの進化によって、情報が得やすくなったことにより、業界が健全化の流れに進んできていることと、ブレイクアウェイのように、買い込みが発生しにくいマーケティングプランが多く生まれたことではないでしょうか。


それでは、長くなってきましたので、今日はここまでにします。

また次回、続きをお話ししたいと思います。


本日もお読みくださり、ありがとうございましたニコニコ