昨日の雪はすごかったですね!
今日は、自分の所属するMLMグループのラリーだったのですが、都内も昨日からの大雪で大変でした

しかし、達成者の方も多く参加した素敵なラリーでした

それでは、今日も昨日の続きを熱く語っちゃいますよ!
ブレイクアウェイのマーケティングプランについての歴史と仕組み、問題点を昨日お話ししましたが、今回はもっと噛み砕いて分かりやすくお伝えできればと思います。
昨日は、販売型のマーケティングプランから、自己消費型のマーケティングプランへと主流が変わったとお話ししましたが、なぜ変わったかというと一番の理由は日本経済が成熟してきたことだと思います。
日本は、1965年から1990年までのわずか35年間で、GDP成長率50倍という凄まじい成長を遂げています。
1965年の国内総生産が10兆円だとすると、わずか35年で500兆円まで、国内総生産が増えたということです。
この35年間で、マーケットは大きく変化を起こしました。
どう変わったかというと、物のない時代から、物が溢れる時代へと変わりました。
つまり、売り手市場のマーケットから、買い手市場のマーケットへと変わったんです。
もっとわかりやすくいいますと、良い物を作れば売れた時代から、物が良いのは当たり前、それ以上の付加価値を求められる時代へと変わったということです。
アムウェイの日本オープンが1979年
まさしく、日本が豊かになり始め、付加価値を求め始めた時代だと思うのです。
この時代の付加価値とは、人と同じものでは嫌だ。
もっと高品質なもの、そして成功というアメリカンドリームが人々を魅了したのではないかと思います。
そして、その高品質な商品、アメリカンドリームのチャンスを販売していたのが、アムウェイの代理店、つまりダイレクトディストリビューターだったのです。
アムウェイは多くの成功者と、多くの敗北者、つまり成功を掴めなかった人々を生み出しました。
そして、日本アムウェイオープンから、14年後、ニュースキンジャパンが誕生します。
ニュースキンには、アムウェイで成功を掴めなかった人、アムウェイ以上の成功を夢見た人々が、長蛇の列をなしてスタートしました。
キャッチフレーズは「アムウェイの20倍成功出来る!」でした。
当時のアムウェイの代理店、ダイレクト・ディストリビューターへの道のりは、月間売上約250万円。
その250万円の売上を会計年度内に6回達成(内、3回は連続)がDD達成条件でした。
対して、ニュースキンの代理店、エグゼクティブディストリビューターへの道のりは、LOI という代理店申請を行い、3ヶ月間約24万円の売上を達成すれば、EX(エグゼクティブ)達成です。
つまり売上ベースでは、アムウェイ 250万円 X 6回 = 1500万円
ニュースキン 24万円 X 3回 = 72万円
これが、ニュースキンの「アムウェイの20倍成功出来る!」の根拠でした。
そして、両社はMLM業界において、大きな成功を成し得たのですが、2000年以降両社は大きく売上を落としていきます。
その理由は、情報の氾濫による、マーケットの変化でした。
売り手市場→買い手市場へと変化し、次の変化はバブル経済崩壊後の「失われた20年」と言われる、デフレスパイラルによる「迷える時代」です。
そして販売方式も大きく変わりました。
ダイレクトメールや、訪問販売に代表されるコテコテな販売方法はどんどん敬遠されるようになってきました。
ダイレクト・メールは「誰も・見ない」のD・M らしいですからね
笑つまり、どんどん販売色の強い販売方法は敬遠される傾向が強くなっています。
そう言った意味でも、ブレイクアウェイして販売代理店を作っていく方式は時代に合わなくなってきたと思います。
もっと厳密に言うと、たくさんの系列を独立させていくということは、たくさんのひとを直接勧誘していくことだとも言い換えられます。
現在のMLMの主流は多くの系列を必要としない、マーケティングプランを採用している企業が多いです。
バイナリーであれば2系列、ユニレベルでも3系列が伸びれば非常に大きなコミッションを獲得することができます。
これが、ブレイクアウェイが採用されなくなってきた理由の一つになるのではないでしょうか。
今日のお話しはいかがでしたか??
こうやってBlogを書いていると、文章で伝えるのって、本当に難しいですね

自分で読み返しても、伝えたいことがうまく伝えられなくてイライラしちゃいます

まだまだ伝えたいことが山盛りですが、少しずつお伝えできればと思いますので、これからもおつきあいくださいね

自分の思った気持ちを文章にしてますので、ご意見、ご質問等あれば、コメント、メッセージくださいね!
多分、喜ぶと思いますので

それでは、本日もお読みいただき、ありがとうございました
