今日は、バイナリーについての第2弾です。
昨日は、スピルオーバーを期待して、誰も動かなくなったというお話しをしましたが、それでもブレイクアウェイに比べれば、初心者にも優しく、チームプレイで活動できる利点は魅力ですね!
しかし、ネットワークビジネスをますます悪評高くしたのは、バイナリーかもしれないですね。
2000年代は本当に多くの会社がバイナリーで参入してきましたね。
その中で、今でも高い売上を維持している会社は少ないように思いますね。
どうしても、マーケティングプランの性質上、マネーゲーム的な展開になることが多くあります。
ですので、立ち上げの会社の上位ポジションを押さえて、ポジションの売買なども行われていました。
こういった部分が、ますますMLM否定派を生み、一般人が入っていけないアングラーな部分を多く生み出したのではないでしょうか。
もうひとつのバイナリーの欠点が、自分の登録したポジションによって、あまりにも大きな差がついてしまうことです。
ブレイクアウェイにしても、ユニレベルにしても、頑張った人が正当に評価されますが、バイナリーではパワーラインと呼ばれる、スピルオーバーの起こるラインにつくか、つかないかによって、大きく収入が異なってきます。
これは、自分の努力以外の部分ですから、どちらかといえば、政治力、交渉力が必要になってきます。
と、いうことは、MLM業界に詳しくパイプを持っているひとが圧倒的に有利になってきます。
そう考えるとやはり、一番重要なものは「情報」ですね!
今後は、各個別の企業にもスポットを当てて、その会社の歴史やディストリビューターについても、熱く語っていきたいと思っています。
その前に、主要なマーケティングプランだけでも、記事にしておかないと、わからなくなっちゃいますからね

もちろん、いずれ僕の携わっている会社にも触れたいと思いますが、それはまた後ほど。
それでは、本日もお読みいただきありがとうございました
