今日は、ニュースキンについて、熱く語っちゃいますよ!
ニュースキンは、1984年にアメリカのユタ州で誕生し「あなたにとって良いものだけ」を経営理念に、現在世界53の国と地域に進出しているネットワークビジネス企業です。
NSE(ニュースキンエンタープライズ)はニュー スキンジャパンおよびすべての
マーケットの関連会社の資本を100%保有する持ち株会社で、1996年にニューヨーク証券取引所に上場しています。
日本支社は、ニュースキンジャパンで、1993年に開業2012年度の売り上げ高は、
376億2000万円(前年比-8.8%)となっています。
これは何を意味するのでしょうか・・・・
ニュースキンの売上げがもう10年の間、ずっと低下し続けているという事ですね!
言い換えると 参加者が増えていないという事であり、参加しても中々組織が伸びないと
いうことです。
セミナーや広告では
「ニュースキンの新商品はこれだけ凄い」
「ニュースキンの商品がいかに安全で高品質なのか」
といった話が延々と続きますが、10年連続売り上げがダウンしているという真実を話すことはありません。
ニュースキンジャパンの売り上げ推移
1998年にピークを迎えた後は減少しています。
売り上げがピークの半分以下になっており、
アムウェイの減少率よりも高い。
これは商品愛用での参加よりもビジネス
優先で参加した人が多いからだと思います。
要するにビジネス辞めたら商品購入も
辞めているものと思われます。
どこまで減少するか分かりませんが底を
打った後は再びチャンスかもしれませんね!
1995年度/217億7000万円
1996年度/410億5000万円
1997年度/728億5000万円
1998年度/851億5900万円
1999年度/683億8600万円
2000年度/593億5000万円
2001年度/617億2800万円
2002年度/661億5300万円
2003年度/645億5600万円
2004年度/626億2100万円
2005年度/617億7500万円
2006年度/550億3100万円
2007年度/521億1200万円
2008年度/456億9200万円
2009年度/431億5600万円
2010年度/412億6000万円
2011年度/376億2300万円
ニュースキンは、サプリも化粧品も製品については定評があり 特に化粧品は肌にとって
良い成分だけを採用し製品を豊富に揃えています。
そのためニュースキン製品の愛用者は多く、アトピー患者の間でも評判はいいようです。
製品には定評がありながらビジネスとしての難しさは説明会で話されることはありません。
実際 ニュースキンビジネスへの苦情・被害は、アムウェイに劣らず多いといえます。
国民生活センターに寄せられる ニュースキンに関する苦情・被害の声として、顕著なのが
経済的損失について
家族がニュースキンビジネスで貯金を失った、あるいは借金を作ったことに対する苦情・被害
「強引な勧誘を受けて困っている」や 不実の告知など特定商取引法違反に対する苦情・被害が主なものです。
お次はニュースキンの報酬プランについてです。
ニュースキンには代理店制度があります。
代理店を持つのに必要なのは、タイトルで言うならばエグゼクティブというタイトルです。
代理店として独立することができ(ブレイクアウェイ)、自分で商品の販売ができるため大幅な収入アップが見込めます。
エグゼクティブになるために3か月間のノルマ(売上1ヶ月目24万円、2日月目24万円、3か月目30万円)を達成しなければなりません。
ただ、3か月のうち1か月ノルマを落としても、4か月目に持ち越しになり、4か月目にノルマが達成されれば、正式にエグゼクティブになれます。
その後、最低でも毎月24万円程度の売り上げを出し続けなければ、エグゼクティブ(代理店)の資格がはく奪されます

そして、この「エグゼクティブの資格を維持する」というのがかなり曲者で、思ったように在庫がさばけない人がほとんどです。
その原因は、ビジネス会員(ディストリビューター)の多くは入会してすぐにエグゼクティブになるためです。
俗にいう、LOI連鎖ってやつですね!
厄介なことに入会して間もない会員にアップはエグゼクティブを勧めることがあるからです。
勧める理由は簡単。
アップの収入が増えるからです。
ネットワークビジネスでほとんど販売経験がないディストリビューターが、入会早々からエグゼクティブになったとしても、ひと月に24万円もの在庫をさばけるわけがなく、結果、無理に友人を勧誘するか、自ら借金をして自腹で買い込むしかなくなるのです。
被害・苦情の温床になっています。
代理店の仕組みはうまく使えば大幅な収入アップにつながりますが、安易になるべきではないでしょうね。
やはり、きちんとして流通を作り、ノルマ達成の見込みができてからエグゼクティブにならないと大変ですね!
僕の個人的な意見としては、ニュースキンより、アムウェイの方が好きです。
これは、どっちが稼げるという話しではなく、好みの問題ですが、同じブレイクアウェイのマーケティングプランでも、ニュースキンの方が買い込みを促しやすいノルマ設定だからです。
毎月約24万円の金額は買い込もうと思えば、できない金額ではないですからね。
(もちろん、ずっと買い込み続けるのは不可能ですが)
それに比べて、アムウェイの場合は、SP(シルバープロデューサー)達成が150万PV(約200万円弱)ですから、買い込みできるレベルじゃないです。
しかも、150万PVを1年間の内、6回達成(内、3回は連続)ですから、きちんとしたグループを構築しないとクリアできません。
そういった意味でも、僕はアムウェイの方が個人的に好きです。
あと、僕もいろいろな人にお会いする機会が多いのですが、どうもニュースキンの人とは相性がよくないです

もちろんニュースキンのトップリーダーの方は素敵な方が多くいますし、魅力的な人がたくさんいます。
しかし、どうもニュースキンを始めたばかりの人(特に20代)は、きっちり洗脳された人が多く、どうにも会話が成り立ちません

「平氏にあらずんば、人にあらず」と言った感じで、
「ニュースキンにあらずんば、ビジネスにあらず」みたいな人が多いように感じます

(これって、僕だけですかね??笑)
とは言え、それだけビジネス意識を高く持たせているってことは、それだけ教育プログラムが優れている証拠ですね!
やはり一つの時代を作った会社ですから、ずば抜けた強みを持ってますね!
