
今日も日差しが暖かく、気持ちのいい天気ですね

春の訪れが来てることを感じます

今日は、僕なりのMLM企業を選ぶ基準について語ってみようと思います。
あくまで、僕なりの考え方ですので、「それは違うよ」と思っても軽く受け流してください。
なにか少しでも参考になれば幸いです。
①会社について
1、ユタ州以外のアメリカ企業
2、負債がなく、上場計画がない
3、複数の投資家がいない、なおかつ絶対的な資金力がある
4、グローバル戦略があり、日本正式上陸を計画している
以上、僕が会社を選ぶ基準です。
順に説明しますと、僕はこれから先アメリカの会社以外はやりません。
なぜなら、MLMの業界において法律が整備されているのはアメリカだけです。
アメリカ以外の国で、MLMの法律が整備されている国はひとつもありません。
日本においても、連鎖販売取引は特定商取引法第33条で定義されているのみです。
仮に裁判になったとしても、法曹界(裁判官・検事・弁護士)の人間は誰もMLM業界についての知識がないのが現実です。
だから日本では、いつまでたっても「ねずみ講」がなくならないのです。
(世界的にみてもたくさんありますが)
会社側が、お金だけ集めて倒産して終わり。
詐欺で立件されても、何年かすれば懲役も終わり、隠していた資産で海外で悠々自適な生活をしている人がいるとも言われています。
日本のMLM企業で、設立5年以上続く会社はほんの一握りです。
これは、一般企業の生存率も同じように一握りですが、MLMにおいて僕たちは、成長しそうな企業にメンバー登録し、組織を拡大しなければなりません
組織を拡大するためには、信頼関係が必ず必要になってきます。
人脈を使い、信用によって、組織は拡大していきます。
大切な人脈・信用も選ぶ企業が悪ければ、失ってしまうリスクがあります。
資金投資のみであれば、投資したお金を失うだけですが、MLMにはそれ以上に大切な信用を失うリスクがあるのです。
そして、国産のMLMで一番の問題は「本当の権利収入」につながりにくいということです。
例をあげますと、2010年4月9日から3ヶ月間の業務停止命令を受けた「グレース・アイコ」という会社はMLMでの販売方式から通信販売へと、販売方法を変更しました。
と、いうことは今まで作った流通に対する報酬が保証されなくなってしまいました。
いきなり、コミッションがなくなったということはないと思いますが、組織は末端から崩壊していきます。
現在の「グレース・アイコ」については、僕も知りませんが、収入を得ていたディストリビューターとしては悲しい出来事だと思います。
では、アメリカ企業であれば会社のリスクがないのか?と言えばもちろんそんなことはありません。
僕がアメリカ企業を選ぶ上で大切にしていることがあります。
それは、「タイムマシーンビジネス」です。
もし、ドラえもんがいたらとか考えたことないですか??(笑)
タイムマシーンがあれば、未来へ行って将来なにが流行るかわかるわけです。
インサイダーやり放題ですね!(笑)
・・・しかし、やっと気づいたんです。
ドラえもんはいないことに
(泣)では、「タイムマシーンビジネス」とはなにかというと、
「アメリカで流行ったものは、日本でも流行る可能性が高い」という統計が出ています。
ここに、目を付けた訳です。
例えば、「マクドナルド」の第1号店が日本オープンしたのが、1971年7月20日
銀座三越店の中に出店しています。
しかし、当時の人たちは、「ハンバーガーなんて日本じゃ絶対流行らない」と言っていたそうです。
理由は、当時の日本では、「ご飯は箸で食べるもの」「座って食べるもの」という先入観が強かったためと言われています。
しかも、場所は銀座です。
上品なマダムは誰も食べないよ。と言われながらのオープンだったみたいです。
他にも、「スターバックス」も絶対流行らないと言われながらのオープンでした。
スターバックスの日本オープンが1996年銀座松屋通り店でした。
当時の日本はまだまだ喫煙者が多く、主流は「カフェ」ではなく、「喫茶店」でした。
「喫茶店」は文字通り、「煙草を吸いながら、お茶を飲む」ところでした。
そのため、「煙草も吸えないところで、誰がコーヒー飲むんだ」って感じだったみたいですね!
面白い話しでは、「世の中で流行るものは、50歳以上の年齢の人が、絶対流行らない!と反対したものが流行る」みたいですね!
50歳以上の方に反対されたことは、チャレンジする価値があるかもしれないですね(笑)
この2つ以外にもたくさんありますが、共通点としては「アメリカで流行った」ことです。
ですので、MLM企業を選ぶ基準も「アメリカできちんとした実績がある」ことですね。
MLM企業の中には、「日米同時オープン」なんて言ってる会社もありますが、はっきり言って論外ですね。
「ジャパンマネー」を吸い上げに来ているようにしか思えません。
これが、僕の考える「タイムマシーンビジネス」です。
以上の理由で、僕は「アメリカ企業」にこだわっています。
が、「ユタ州」以外のアメリカ企業です。
日本では、アメリカのMLM企業はユタ州が多いイメージがありますが、ユタ州以外にもたくさんのMLM企業があります。
では、なぜユタ州の会社が日本に多いかといえば、宗教的な部分が多いです。
ユタ州は「モルモン教徒」が多く、モルモン教はアメリカでも「異教徒」との認識が強いため、アメリカ国内でも敬遠されることが多いと聞いています。
そのため、アメリカ国内よりも国外での売上が多い企業が多いです。
僕がユタ州を好まない理由は、モルモン教は非常に人種差別意識の強い考え方らしく、白人至上主義が現在もまかり通っています。
ビジネスでの、パートナーとしてディストリビューター登録するわけですから、これも非常に大きなリスクにつながります。
最近では、フロリダ州などのユタ州以外の企業も多く日本市場に参入してきているので、そちらを選ぶほうが良いと考えます。
アムウェイも、ミシガン州ですしね!
日本でユタ州が多い理由はそれ以外にも、アメリカの東海岸からアジアはめちゃくちゃ遠いので、東海岸の企業の多くはアジアより、ヨーロッパに進出することが多いですね。
言語の違いも少ないですので、当然といえば当然ですね。
次の、「負債がなく、上場計画がないこと」と、「複数の投資家がいない」についてですが、多くの人が「上場している」ことがすごいと思っているようですが、一概にそんなこともありません。
「非上場」でも大企業はたくさんあります。
例をあげれば、国内では
「サントリー」や、「竹中工務店」、「JTB」、「森ビル」、「佐川急便」、「リクルート」などになりますね。
海外では、
「IKEA」、「ROLEX」などが有名です。
1997年の法改正以降、大企業の多くは「ホールディングス(持ち株会社)」を採用しています。
これは、M&A(企業買収)対策が大きいでしょうね。
それ以外にも、「もの言う株主」のように経営方針に食い違いが起こるリスク対策ですね。
MLM企業も一般企業と同様に、複数の投資家がいれば「経営の一貫性」が保たれません。
これは、「将来の権利的収入を侵すリスク」になります。
例をあげますと、「ニューウエイズ」(Wikipediaより引用)
創業者・経営者
1987年、トーマス・E・モウワーとレスリー・ディーアン・モウワー元夫妻が、Neways社の前進である"Images and Attitudes"社を創業し共同所有していた。
1992年、社名をNeways社に変更。
2006年10月、投資会社であるゴールデン ゲート キャピタル社(アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ市)へ所有権を売却した。この売却によって、共同創業者・所有者であったトーマス・E・モウワーと元妻のレスリー・ディーアン・モウワーは、ニューウエイズインク社及びニューウエイズグループとの関係が消滅した。(シズル)
2011年11月、ブルームバーグニュースにより「GGCがニューウエイズの破産を含む選択肢を検討」との見出しで、 セカンド・リーン・ローンの約2億3500万ドルが債務不履行に陥ったと報じられた。[5]
2012年1月、債務不履行の問題で、約1億3000万ドルを債務の株式化をして負債総額を圧縮する事で債権者との交渉が成立。 これによりSAC Capital Advisors, L.P と Z Capital Partners, LLCが株式の過半数を取得し、取締役会に上記代表が加わった。[6][7]
2012年9月1日、ニューウエイズジャパンの組織形態を株式会社から合同会社に変更した。[8]
2013年7月、非公開投資会社・Z Capital Partnersが、SAC Capital Advisorsから持ち株を取得した。この結果、Z Capital Partnersがニューウエイズの多数株を占める支配株主となった。[9]
これは、常に「将来の権利的収入を侵すリスク」にさらされていると言えます。
そのため、「絶対的な資金力のあるオーナー企業」にこだわっています。
お次は、「グローバル戦略があり、日本正式上陸を計画している」ですが、これは裏を返せば、まだ「日本未上陸」つまり、日本法人の出来ていない会社ですね。
やはり、上陸前のタイミングは大きな成功を秘めていますので、僕が携わるならオープン前にこだわります。
しかも、具体的なグローバル戦略、つまり「アジア市場に向けてどのようなヴィジョンを持っているか」も非常に重要です。
もっと言えば、日本を中心としたアジア戦略を持っていないと厳しいです。
例をあげますと、ニュースキンは香港、台湾についで、アジア3番目で日本がオープンしました。
これが、日本を中心としてのアジア戦略であればもっと多くの成功者を生み出したと思います。
なぜなら、日本は他国に比べ「大きく不利な点」があります。
それは、「言葉の壁」です。
日本人は世界でもトップクラスに英語を喋れる人が少ないです。
僕も、ぶっちゃけほとんど喋れません

ということは、他国に先駆けて日本がオープンし、日本を中心にアジア戦略を行わなければ、他国のディストリビューターに市場を取られてしまいます。
そのためには、日本から情報を発信し、アジア地域に仕掛けていかないと厳しいというのが僕の考え方です。
MLM企業としても、日本を中心にアジア戦略に入る方がメリットも大きいです。
世界のMLM市場の約3分の1は、日本での売上だからです。
アメリカに次いで、大きな市場である日本を先に押さえるということは、MLM企業としても大きなアドバンテージになります。
こういった観点からも、アジア戦略の中心に日本を考えている企業を選ぶことが良いと考えます。
しかも、アジアには親日派の国が多いです。
台湾・フィリピン・インドネシアなど大きな可能性を秘めた国は親日国家ですので、この観点からも、日本を中心のアジア戦略は理に叶っています。
長くなりましたが、これが僕の会社を選ぶ基準です。
なにか参考になれば幸いです。
今日もお読みいただき、ありがとうございます
