巨匠黒澤明監督の名作ですね。
久々に昨晩鑑賞。
本気のコメディですね~
ヤッパ小学生には理解無理だよねこのシュールなコメディは、

映画を目指して小学生の頃から勉強の為にと、
名作と呼ばれる作品をレンタルビデオ屋なんか無かった時代にテレビで必死こいて淀川さんの日曜映画劇場をチェック、
中学生のときは少ないお小遣いを貯めて「ミスターグッドバー」目当てに映画館に足を運ぶと客が入らず一週間で打ち切られてたり
高校の頃は「黒澤明特集」を観に行くんだ~とワクワク感一杯で学友に話すと
「なんだそれ、馬鹿じゃね~」と嘲笑され
別に田舎を出るつもりは無かったけど、
都会には映画の学校なる物有る事を知り親に無理かけて横浜に
その学校といったら
ハリウッド志向だったオイラとは180°違う奇才「今村昌平」監督の学院、
当時今平さんの名前も作品も知らんかったですよ(^。^;)
コテコテの日本映画製作手法に嫌気がさし
自主製作作品何本か作るも
生活に負けて都落ち、
って格好良いもんではなく、
才能の無さに尻尾巻いて田舎に逃げ帰ってきた

今でも思い出します、癌で病床に居た映画をやる事を一番応援してくれた母の一言
「な~んで田舎さ帰って来たんだ?」

そんな十字架背負いながら騙し騙し「生きていがなくちゃなんね~べよ」と

様々な仕事しながら

そんな人生が有って
「隠し砦の三悪人」の深さ、シュールさが理解できたんだろうな~

ヤッパ黒澤明作品は全巻揃えて見直さないといかんな~

紆余曲折でいい歳こいてあれほど嫌ったコテコテの日本映画製作手法が今一番やりたい事、

人間変われば変わるもんです(^。^;)

歳をとるのかなり楽しい♪~θ(^0^ )
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昨日、朗読台本が届きました。

12頁程の短い台本です、
大平洋戦争末期
戦後60年以上語られてこなかった
沖縄本島周辺の小さな島々で繰り広げられていた事実が
短い台本の中に凝縮されています。

戦争に限らす全ての物事は弱い者から犠牲になって行きます

この作品によって少しでも多くの方に何かを掴み取って頂ける公演にしたいと思っています。

この作品に出逢えた事に感謝します。



ウンジュ=あなた




PROGRESS-DCT
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証拠①
人が足りないので
鑑識の写真係で、遠くでケツ向けてるのがオイラ

証拠②
いきなり出世して
捜査会議、ダンカンさんの隣でせわしく煙草を吸う、
煙草長すぎ、反省

証拠③
ガサいれ、一番後から
これまた人が足りないのでウチトラ(身内のエキストラ)このシーンが②に繋がる、

②のシーンで「面が割れてる」(業界用語で一度顔だしで出ている)

①他数シーン顔を見せないマジのエキストラ

オイラを探す興味本位でもいいので
この作品御高覧下さいね♪~θ(^0^ )
役所広司の「taxi driver」
マジ、面白れ~
日本の歴史の生き証人的作品!
あの頃から日本の為政者は腐ってたってことです!
溜飲が下がる映画!
この作品が日の目を見なかったのは、(⌒~⌒)
事実を知られたくない為政者の圧力なのかな(⌒~⌒)
注目しないマスコミも同罪!
「BOX袴田事件」だって本当はマスコミが問題意識を持って取り上げなきゃいけない題材!

日本のマスコミは所詮「金」って言う「特攻錠」に麻痺してるんだね(ρ_;)

大場久美子朗読【ウンジュよ】
沖縄戦を民間人の実体験で読み聞かせる

2011年7月か8月にむけて企画進行中
偶然、大場久美子さんの事務所の担当者が福島県浜通り出身で話が盛り上がる♪~θ(^0^ )
朗読の原稿を送って貰う煮詰めて、
いわき実現にむけて邁進!