震災で延期になっていた「いわきパークフェス」が
4月8日から再開催になります。
毎月第二日曜で
地元のアーチスト等が店舗を「緩~く」展開する、
ウチも初めて参加させて頂きます、

初参加なので緩~く
昔行ったアトランタの写真を展示、
ウチの御仕事のご紹介も緩~くさせて頂きます。
準備作業に追われて、
夜は久しぶり「東や」さんで夕食、
いつも、担々麺ばかりで、普通の定食とか食べたこと無いな~と思って、
唐揚げ定食に半味噌ラーメン、
ジューシーな唐揚げは独特の揚げ上がり、そして飽きない味の味噌ラーメン、
流石です。

「東や」さん三代目との御縁で繋がった映像ディレクターの鈴木氏の弟さんの鈴木誠画伯の絵画展のチラシ「東や」さんで入手、


4月14日~4月22日、
皆様是非御高覧下さい。














Android携帯からの投稿
時々のお楽しみ、
ちゃんとした御寿司屋さんでの食事。




季節の握りに今日は日本酒を(^^)
地酒「又兵衛純米酒」

海老は味噌まで食べられら新鮮さです。

昼間からの酒は

至福の時間です。








Android携帯からの投稿
なんやかやでバタバタせてました、
3月11日の各地の追悼行事撮影、
その編集もままらなぬ中の、
17日の一日の為に前後がバタバタ、
この日は朝から懇意にさせて頂いている和太鼓の会長婦人主催の追悼の和太鼓の会、
そのバックヤードスタッフとしての応援、



会長は15年に渡って「阪神淡路大震災」の追悼コンサートを続けてきました。
昨年も例年通りコンサートが無事終了し、
その後、東北大震災に見舞われたのでした。
震災後、関係者は奇跡的に無事、
避難所支援等で顔を会わせると、
「来年は自分等の番になっちゃったね」と言いながらお互いの無事を確認してた。
そんな中、プロの和太鼓「はやと」さんや「大江戸助六太鼓」さん達のバックアップで今回に辿り着く事に。
一昨年から寸劇(お笑い担当)でご協力させて頂いていたウチは時期が時期だけに地味にバックヤード担当のオファーと言う事なのです。
様々な運命に翻弄された我々ですが様々な方のご尽力でこうして集まれる事に感謝、
そしてこの夜は祝コンの打上、



祝コン以来久々に会った実行委員会メンバーと腹を割って話せた充実した打ち上げだった\(^o^)/
マジみんな本当に真剣にこのいわきを盛り上げたい連中で
涙が出た!
次回5月12日が楽しみだ~
みんなの夢実現しようぜ!\(^o^)/












Android携帯からの投稿
関わってる映画の演出部さんから、資料の為に久之浜の献花の様子を撮影して欲しいって頼まれてたんで、
それをメインな動きだっんですが。
前々から聞いていた和太鼓の会長のグループがいわきの南の被災地から北上して久之浜で締めくくりという
鎮魂の太鼓に顔出しする為、早朝から南へ、そこを見届けると久之浜に丁度よい時間、一気に北上して久之浜へ、



現場に着くとボランティアリーダーの金ちゃんと久しぶりに再会、



「ウチらボランティアは縁の下の力持ちで良いんすっよ」
あいからわずの金ちゃん節(*^^*)

奇跡の神社に参拝して、資料とは思えない濃い撮影して、
皆に挨拶もそこそこにまた南下、



様々な所で様々な方々が鎮魂の模様しを、



中には新たな海岸線の復興事業かと思える神事も行われていました。

被災地の海岸線を南下して行くと、明らかに「観光客」と思える方々が瓦礫満載の豊間とかで写メしてたりする事が、なんか複雑な思いでした、
確かに皆様のご協力が無いと復旧は困難で、ただ、被災地は見世物では有りません、地元の映像屋さんも撮影する事の葛藤してきました。
観光での来県は本当に有り難いです。
ただ、少しだけ気を使って頂けたら幸いです、多分、皆さんの撮った写メは
被災地では日常でなんのスクープにもなりません。
そうこうしながら、
予定していた、「いわきでつくるシェイクスピア」観劇の時間が迫って来る、
海岸線から市内へ、
駐車場の都合で一時間前に到着、
昼飯かっ込んで、



都合三時間の演劇観劇、
終わって出て来たら、
外で復興イベント、

たまたま沖縄エイサーが始まり!
上機嫌です、沖縄行きが疼く、

そんなこんなでいつものマスターの店にライブに行ってる女房を迎えに行く時間に、

その店、ライブの後、30人の予約が有るって事で、片付けや準備でバタバタだろうから、
駅前のホルモン屋さんで夕食、
時間見計らって、マスターの店に、
案の定、ライブしてたミュージシャンが打ち上げ中、そんな店なんです、
だからミュージシャンも安心できる、
チケットビアでソールドアウトしちゃうミュージシャン居ても写真撮ってとかサインしてとか群がらないお客さまがメインのバー、
自分も若い頃好きだったミュージシャンなので、
喫煙所で、チョットお話させて貰ったり、
総合してるうちに新たなミュージシャンが来店、
もう、VIPルーム状態、
結局、深夜まで、
男51歳、その時は元気ですが、
本日、体コテコテです、
演出部のHさん編集は明日でカンベンしてくんちぇ~















Android携帯からの投稿
去年から関わってる作品の為の方言の録音。
それを役者さん達の参考にしてもらうため。
元々こちらを舞台に撮影予定でしたが、様々な事情で別なロケ地になってしまったのですが、
助監督さんと今まで今まで続けてきた流れで、メインをこちら浜通り地区の方言にして監督の指示もあり、東北の架空の土地の方言にアレンジした形で進めて来ました。





キッカケを作ってくれた地元のYさんを中心にウチのチームオイラ含めて4人がお手伝いさせて頂きました。
演出部のHさんが東京から到着、
女性三人、共に夜勤が有るので
挨拶もそこそこに録音開始となりました。
「基本的に私とはっぱさんが短い時間で纏め上げたものなのでアドリブ有りでオーケーです(*^^*)」
エキストラとしては慣れている皆も、台詞は初めてなのでHさんの一言に安心したようです(^-^ゞ





Hさんから録音の進め方の説明があり早速開始、
慣れない事で、最初は戸惑いがちだった皆も、
和気藹々と進めているうちに緊張感も取れてきた、
Hさんからも、
「一気に通しでいけますね」
と言う言葉も多くなり、役者さんの様な巧さは無いけど、素人とは思えない録音になっていく。
読みこんて行くうちに、余裕がうまれて、台詞に感情も表現出来てくるし、
「これは、ちょっと違うがな」と、
意見も出始める、
オイラとHさんの狙いでもあったんで、良い感じに。
オイラがYさんと事前に通し稽古したときには一時間強かかったんで、
5、6時間覚悟していたんだけど、
12時半から始まって休憩入れても
15時半過ぎには終了、
なんとか、女性のみなさんの夜勤の時間に少しだけ余裕を持って終われたのが嬉しかった(*^^*)
一人何役もこなしたYさん、みるみる巧くなってくMさん、Mさんの知り合いのネィティブスピーカーで強力な助っ人のミーちゃん風邪気味でも「ドタキャンはでぎねがらな」と参加してくれた、意外な演技力を見せたオイラの奥さん、
若いのに心配りのある真摯な演出力で皆を引っ張ってくれた演出部のHさん。
こんな皆の力で早く進んだんだよな♪
皆さん本当に有難うございます(^^ゞ
こんな地味な作業は今日集まった人達にしか判らない他人から見たら馬鹿じゃねって作業だけど、
今日のこの録音を役者さん達がどう表現してくれるのかって楽しみになるんだ~自分達にとって\(^o^)/
とんぼ返りのHさんを駅まで送って、
Yさんと反省会、
「いつも、ファミレスでの打合せばかりだかがらたまには普通の喫茶店で」
「んだね(^^)/」



大した時間でもなかったけれど、
集中力半端なかったんで、
二人とも脱力感、

夕飯には早かったけど

「とりあえず、喰うげ」
「そうっすね」

脚本の内容として役が貰えそうもない、役者志望のYさん、

ロケ地が小名浜でなくなったのが相変わらず切ないオイラ。

今日の充実感と、自分の気持ちとのギャップに戸惑う二人、

「こんな思い、もう十年近くやって来たがらな~(^^;」

ってオイラの言葉に、

「そうっすね(^_^;)微かでも希望持って‥」

「うん、諦め~ね~で(^-^)v」

そんな一日が暮れていく、

帰宅、

家中やんちゃな子供達(愛犬達)で放っちゃかめっちゃか、

今日の感慨も思いも関係なく、バタバタで子供達のご飯の用意、トイレ片付
犬達、ただ生きる、生まれたから、
でも、変な人間より思いやりがある。

生きるって、  

瞬間にどう最善を尽くせるのかって事なんだよね、

最近、犬達のお陰で噛み締めてる。

今日は本当にみんな最善を尽くした一日だった。

誰にも知られない(^o^)v









   










 






Android携帯からの投稿