なんか、ゴソゴソしてたら久しぶりに出てきたDVD「遠すぎた橋」
基本、戦争映画好きで映画目指してたんで、この映画ライブの頃は自分は小学生だっかな、
ドイツ軍派のオイラにはドイツ軍の車両の陳腐さにその当時は最低の評価だっかな、
でも、50歳になると、映画の見方は変わるもので、確かにいまでもドイツ軍車両は笑っちゃう(この年になると壊す都合が有るので了解)
しかし、あの頃に感じてた戦争の「不条理」は改めてひしひし感じるし、
なんで、今見てるのかが合致してる。

ようは、上がアホだと下に犠牲が広がる。
今の日本のに似てないか?



今の日本のこの通り、


沢山の名も無き人々で支えられてる
1F、
橋は遠すぎたでは済まされない今、

なにが、凄いってわかりますこの映画。

連合軍(連合軍ですよ、)の最大、最悪の失敗を半端無い金と時間を掛けて作ってることにあるのですよ、
この、反省をすることに、凄さが有るんですよ、
日本は隠蔽、隠蔽、隠蔽の嵐。
だから、同じ過ちの繰り返し。

日本のトップがこのままの状態なら世界を潰します。







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