5月25日突然「社長」訃報が入る。
映画「フラガール」の現場で全ての仲間から社長と呼ばれ愛された方、
奥さんが新聞のEX募集の記事を見て娘さんと同時に写真を制作部に送り
しかたなしなし(^^ゞ参加した社長、
どういう因果か当時昼間足の無かった「社長」を自分がお迎えに行く事になりそれからの付き合いでした。
毎日「明日は行かな~ぞ」と言いながら、朝迎えに行くと到着前にすでに自宅前でちゃんと待っていてくれる、
オイラより10歳以上も年上なのに「映画の現場では、はっぱが先輩だからな」と素性のわからないオイラのような人間の指示に従ってくれる、
たぶん、今まで出逢った誰よりも相手を肩書きとかで判断しない稀に見る人間だった。
「踊る大走査線」で言えば自分にとって、いや、みんなにとって
「和久」さんのような存在だった「社長」
社長~!だいぶかかったぜ~!精神的に回復するまで。
頼むぜ、一世一代のサプライズ、冗談きついっす。
冗談!冗談!って言って欲しかったっす。


