実は11月に右アキレス腱を断裂して。


2泊3日と言われて、簡単な準備だけして行った病院で、

2週間居座り。笑

今はもう、

松葉杖ともさようならして、装具も取れて、

ツッパリはあるものの平常時の生活に戻りつつある。


やや痺れがあったり、一部圧迫されると激痛なんだけども。

これに関しては、どーしたら良いものやら…。





随分前から、小走り解禁されていたものの、

必要に駆られてしかやってなかったのだが、

ちょっと思うところがあって

というか、自分でもいけそうな感覚があって、

すこーーーーしだけ走ってみた。


一歩は狭いが、片足でも受け止めることができて、

体の感覚を感じながら動くって、

大人になってからは、ほとんどなかったけど、

ここへ来て、トライしている感じ。



色々思い返すと、

怪我はしない方が良いことではあるけど、

心のどこかでモヤッていたことを無視して進めていて、

そこにストップがかかった感じもあるし、


感謝しながら生きれてないなー

って思ってたら、感謝すべきことになったし、

(遠隔で指示出して働いていて欠勤0)


9月ごろに出会った人と、

このまま進んで良いものか?と感じていて、

物理的な距離ができたことで、

じっくり考えることもできたし、



なんだか、必要な時に必要なものが降ってきた感じ。

(怪我はしなくて良かったけど)

怪我しないとストップかけられなかった感じかしらね。。。



とりあえず、小走りできて嬉しかった話。

ジム再開しよ。

映画を観ても、理解ができなかった感情や衝動や背景に関して、

理解が深まるだろうかと、小説に手を出してみて、

ようやく

よーやく

下巻まで読み終わった訳ですが、


読み終わったら読み終わったで、

追加で疑問が生まれてきてしまったという…

けど、

文学に疎い私からしたら、

映画→小説で良かったように思う。

部分部分で映像が出てきて、イメージしやすかった。

また映画観たら、見え方が変わるのかもな…とは思うけど、

もう無理だな…長すぎる。笑



とまぁ、

何とも言えない感情というか、

言い表せない感情ではあるけれど、

最後まで読めて良かったし、トライしてみて良かったなーとは思う。

たまには小説も良いよね。

観た人がみんなオススメしてきた映画を
いよいよ拝見した訳ですが、、、



狂気に満ちている…

それしか言えん。笑



というのも、

幕が変わる様に、場面が変わる場面があって、

その間どーした?とか、何でその行動?とか。

情報が不足している部分は、小説で補間するしか…

と思ったけど、

小説も結局そういう場面切り替えみたいな。。。

感情としては少し補間できてきているが、

腑に落ちる日はくるのだろうか。


美しく、狂気に満ちている…。