週に1回以上弁当を作る、兵庫県を含む関西と首都圏の20~40代の男女計400人に8月、インターネットで聞いた「宝酒造」の調査が神戸新聞に載っていた
弁当作りのキャリアは、女性の52%が3年以上だったのに対して、男性は2年未満が47%で、弁当男子がここ数年増えていることがうかがわれた。しかも、「平日は毎日作る」は男性39%、女性30%と、男性の方が多かった
男女とも約90%は「節約のため」だが、女性は26%が「家族の弁当を作るついで」と答えたのに対して、男性は7%
男性で目立ったのは「エコだから」18%、「料理がうまくなりたいから」10%。「量や味付けを調整できるから」39%も女性を上回った
宝酒造は「弁当男子の増加は、1993年以降、中学や高校で家庭科の男女共修が影響しているのかも」と分析している。(神戸新聞より)
料理好きは結構だが、ほどほどにして欲しい
下のような「張り紙」を張らなきゃいけない店が、今後も増えるのだろうか?
