おじぃ、今年の冬に何度か体調を崩してから、
歩けなくなってしまいました。
2月くらいに熱が出てて、一時期は危なかったです。
しゃべらなくなってしまったり、
耳もますます聞こえなくなり、
記憶が2、3年前の状態になって、
透析の日を間違えていたりしました。
なんといっても、いきいきした表情が
全くなくなって、口を開けてぼーっとしていました。
ついにもうこのままおじぃとしゃべれないのか、
と悲しくあきらめていましたが、
2ヶ月ほどで体調もゆっくりとに回復し、
表情もいきいき、笑顔も戻って、少しずつしゃべるようになってきました!
耳も、大声を張り上げても聞こえなかったのですが、
病院に通ったら、耳の近くでちょっと大きめの声を出せば、
会話できるようになったのです。
会話ができるというのは
おじぃの脳にもかなり刺激になって良いですし、
もうあきらめかけたおじぃと意思疎通できることの喜びを
あらためて感じられました!
おじぃが戻ってきたような感じで、
みんなで大喜びです。
しかし大人がふたりで支えないと体を起こしたり歩けないので、
ケアマネさんに頼んでレンタルの車椅子と電動ベッドを借りることになりました。
そして先日、
車椅子と介護用ベッドが我が家に到着致しました!
電動ベッド↓
リモコンで起き上がったり、膝を曲げることができるタイプのものです。
車椅子↓
初めて家にエアコンがきたようなうれしさです(笑)
そして何より、98歳までこういった介護用品を
使わないでどうにか踏ん張って生きてきたおじぃ、本当にすごいです。
がんばりました!表彰状をあげたい気分です。
じじばば日記
...