トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -34ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

ちょっと遠目から写真撮ってたら、スタッフの方が出てきて声掛けられました。

「すみません。建築家のケンチク物件を撮っている者でして。。」

「ああ、建築関係の。。写真とか久しぶりですね。。20年ぶりぐらいですよ」

「最近は学生さんも来ないですけどね。どうぞ奥まで入っていいですよ」とか相手して下さって。。

 

素晴らしい対応頂き恐れ入りました。ありがとうございました。

 

 

それに比べて。。あのビッグなんちゃらの悪者どもには。

是非、眠れない日々を過ごさせてもらいたいものです。。

 

 

外国の高級車を扱う専門店ってのは息が長いんですよね(´┐`)

 

屋根のブーゲンビリアは無くなってて、禿げちゃびん(意味わかるかな)になっていた(´┐`)。。

列柱の塗装は2020年に塗り直したそうです。

 

赤い(レゴ風)ロボット君の様にみえるのは、旗竿を押さえている赤く染めたブロックです。

上にはシーサーが載っています(゚∀゚)/可愛い。。 

 

ホールの所で女子中学生がひとりケータイいじってたぐらいで、なんだか使われていない風でしたが、

今帰仁村のサイト見たら、今もちゃんと使われているようでした。

 

フランク・ロイド・ライトとくれば、こちらの重要文化財、自由学園明日館ですねぃ(゚∀゚)/ 

 

内部の家具や調度品などのインテリアにも、旧帝国ホテルのテイストが詰まっています。

 

元々自由学園の校舎として建設され、自由学園が移転したのち、明日館として再出発したようです。

重要文化財 自由学園明日館 (jiyu.jp)

 

 

 

ゆっくり見学したいところですネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

明治村に移築された、言わずと知れたフランク・ロイド・ライトの名作。。

 

移築とはいいつつも実際は、様式保存っていうことで、

1967年に新しくここに創ったということなんですね。18年の歳月をかけて。。(´┐`)

いやはや。それも凄いなあ。。

 

もう一度ゆっくり見に行きたいものですわ(´┐`)。。

 

 

若い頃に見るのと年とってから見るのじゃあ、全然違うんだろうなあ。。

 

菊竹清訓建築、松江のピロティ建築

現在は竹島の資料室として機能しています(゚∀゚)/ 記名して入場せにゃならんけど。。

 

ケンチクの聖地松江にある菊竹モノとして、ピロティで持ちあげた展示室という王道に、

換気・採光・防火の機能を与えた、回転壁(写真では蛇腹に見える壁)が素晴らしい逸品(゚∀゚)/ 

 

 

いまでもピロティの柱は綺麗でした。。(´┐`)

 

11階ぐらいの高さなのに窓が全部斜めってたり、壁も斜めになってその下には石庭とかもある、面倒くさいビル( ̄∇ ̄) ハッハッハ 。。

 

そう。面倒くさいといえば、黒川さんの1984年竣工の作品。

現在は引き続き安田火災→損保ジャパン日本興亜→損保ジャパンの福岡ビルとして使われているようです(´┐`)

 

 

結構、今見てもひとくせある感じが漂うオフィスビルですね(゚∀゚)/ 

 

元々これは、安藤忠雄さんの80年代の作品。

当時、建築雑誌や作品集ではブロックとRC打ち放しが創る、

安藤さんが考える沖縄的空間を見ることが出来ました。

 

1984年に建てられ1996年にOPAになり、2014年にドンキになったそうで、

建築を目指す若者が歓喜したスマートな建築は、今はもう見る影もなく。。

逆に混沌とした国際通りに溶け込んでいる感がアリアリ。。( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

 

アンタダモノだと知っている人は、地元の人でも居ないんじゃないかと

思うくらいになっていますね(゚∀゚)/ 

(ストビューは2010年のOPAの時のを載せています。)

 

 

前回のミュージアムは、鉄筋コンクリートの打ち放し仕上の外観デザインでしたが、

ここ、静岡市立芹沢銈介美術館はこのように外壁が緑に覆われています(゚∀゚)/ 

 

外壁は鉄筋コンクリートに石を貼ったもので、この石積みがまた良いんです(゚∀゚)/ 

写真は緑の山のように見えますが、植物が枯れて石積みだけになった外観もまた、

白井先生の美意識みたいなのが感じられていいですねえ(´┐`)。。

 

 

石積みの壁だけになっているストビューもあるんですね(゚∀゚)/ 

 

 

これで美術館10連チャン目です(゚∀゚)/ 

 

今回のはトイデジでもなく昭和建築でもないですが。

まあ、美術館の探訪つながりで。。(´┐`)。。

 

入場無料で、中も印象的な空間だったような。。

なんか、あんまり覚えていないんですよね(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

 

 

このストビューは方向が逆です(´┐`)

 

 

田んぼに映える白い箱の連なる美術館(´┐`)

 

この向かいには大山があり、またそれを建物の中から見るのがいいんですねえ(´┐`)

市街地からはちょっと遠いけど、近年話題になっているそう。。

 

良かったですね高松センセイ。。(´┐`)

これはそう簡単に解体されないんではないでしょうか?

 

 

 

写真で感じ取れるよりは遥かにデカいスケールを実際に見に行こう(゚∀゚)/