PowerBook G4 12inchのHDをSSDに交換してみた。
体感速度UPとやはり駆動部がないのでモバイルにはいいかなと思い交換に行き着いた。やはり、PowerPC1.33は若干もたつく。自分はほとんどがfirefox,carbon emacs,iterm,thunderbirdくらいなのでそれほどCPUパワーは使わない。たまに画像編集とかNeoOfficeとか、ChikenVNCとかSkypeくらいかな。そんなでもfirefoxで大量のタブを開くのでfirefoxのCPU占有率が60%くらいになることが多々ある。まあ、SSDにしたからって言ってもその辺は変わらないだろうけど、読み込みが早くなるだろうから若干でも操作性はよくなってくれることを期待しての交換だった。結論から言うと、確かに体感速度あがったかな。shellの操作性やemacsの操作性などはあまり変わらない感じかな、もともと軽いんでその辺は感じない。しかしThunderbirdでGmailをimapで読み込んできてるんだけど、不要メール削除するときなど結構もたつきを感じていたのだが、それがなくなった。firefoxの立ち上がりなどはそれほど速度アップを感じなかった。でも全体的には速度up感30%って感じかな。
交換に際し参考にさせていただいたサイトはこちらになるのだが、ここに載っていなかったところで少し気をつけなきゃならないところがあった。下の写真の部分はバッテリーを外した時の本体側なのだが、この灰色のプラスチックがキーボードを外した本体上部を引っかけてある。ここ以外は外枠とは引っかかってる部分はないのだが、ここをバッテリー側から引っかかりを外してやるとすんなり外れる。
換装したBuffaloの128GB SSD

このHDへのコネクタケーブルの取り外しも慎重に行ったほうがいい。はずすときにうまく外れないので気をつけて行う。

それとWinで問題になってるプチフリだが、まだ使って一日目では遭遇していない。webで調べた感じだとMacではWinに比べて起こらないみたいなことがかかれてた。まあほんとかわからんが。
それと、atimeを更新しないようにmountにオプションつけてやるといいとのことがかかれていた。
#!/bin/sh
mount -u -o noatime /
これをrc.localに記載
BSD系のMacOSXを感じさせる。BSD系はrc関連に起動時の設定をまとめられるからいい。
しかし、これ、Tigerだと意味ないっぽい。manでmountを引いてみるとnoatimeオプションについての記載はなかったんでないのかなって感じ。
体感速度UPとやはり駆動部がないのでモバイルにはいいかなと思い交換に行き着いた。やはり、PowerPC1.33は若干もたつく。自分はほとんどがfirefox,carbon emacs,iterm,thunderbirdくらいなのでそれほどCPUパワーは使わない。たまに画像編集とかNeoOfficeとか、ChikenVNCとかSkypeくらいかな。そんなでもfirefoxで大量のタブを開くのでfirefoxのCPU占有率が60%くらいになることが多々ある。まあ、SSDにしたからって言ってもその辺は変わらないだろうけど、読み込みが早くなるだろうから若干でも操作性はよくなってくれることを期待しての交換だった。結論から言うと、確かに体感速度あがったかな。shellの操作性やemacsの操作性などはあまり変わらない感じかな、もともと軽いんでその辺は感じない。しかしThunderbirdでGmailをimapで読み込んできてるんだけど、不要メール削除するときなど結構もたつきを感じていたのだが、それがなくなった。firefoxの立ち上がりなどはそれほど速度アップを感じなかった。でも全体的には速度up感30%って感じかな。
交換に際し参考にさせていただいたサイトはこちらになるのだが、ここに載っていなかったところで少し気をつけなきゃならないところがあった。下の写真の部分はバッテリーを外した時の本体側なのだが、この灰色のプラスチックがキーボードを外した本体上部を引っかけてある。ここ以外は外枠とは引っかかってる部分はないのだが、ここをバッテリー側から引っかかりを外してやるとすんなり外れる。

換装したBuffaloの128GB SSD

このHDへのコネクタケーブルの取り外しも慎重に行ったほうがいい。はずすときにうまく外れないので気をつけて行う。

それとWinで問題になってるプチフリだが、まだ使って一日目では遭遇していない。webで調べた感じだとMacではWinに比べて起こらないみたいなことがかかれてた。まあほんとかわからんが。
それと、atimeを更新しないようにmountにオプションつけてやるといいとのことがかかれていた。
#!/bin/sh
mount -u -o noatime /
これをrc.localに記載
BSD系のMacOSXを感じさせる。BSD系はrc関連に起動時の設定をまとめられるからいい。
しかし、これ、Tigerだと意味ないっぽい。manでmountを引いてみるとnoatimeオプションについての記載はなかったんでないのかなって感じ。