今回は、私事にはなりますが、
4月からプログラミングを始めまして
もうそろそろ一ヶ月経とうとしています。
よく
絶対にプログラミングをやった方がいい
という方もいるようですが、
私の意見としては
やる興味があるのなら確実に今スグにでもやった方がいい
ということです。
何故みんなやった方がいいと言わないのは、
正直、向いている向いていないは
存在するからです。
パソコンでカタカタやるよりも
外に出て人と話し続けていたいという方は
やる必要はないのかなと思います。
その方が世の中に対し大きな価値を提供できますし
楽しいと思うからです。
逆にやった方がいいと思うのは、
興味がある方ですね。
今後も情報化社会は進展し、
ハードの部分も含めプログラミングが必要な分野が増え
最も重要なスキルの一つであることは
変わらないと思うからです。
そしてやってみて気が付いたのは、
プログラミングの考え方がとても重要である
ということです。
具体的に言えば、オブジェクト指向とかです。
なぜなら世の中を論理的・理論的にに考えるが
出来るからです。
そもそもプログラミングとは、
言葉がきついかもしれませんが
「パソコンにやってもらいたいことを命令する」です。
ただパソコンはAIでも無い限り
自分で考えるということができないので
プログラマが正しい指示をしないといけないのです。
だからこそ正しい指示の為に
論理的・理論的な文章を書きますので
論理的・理論的な考え方が身に付くのです。