閑話休題。タイトルのは月刊?ヤンマガで連載されているマンガ。

 

 

 

湾岸ミッドナイトとか描いている作者さんが描かれているらしく、作品としても関連作品とも言えるみたい。

 

 

 

 

頭文字Dは学生時代にさかのぼってみても読んだことはあったけど、湾岸はみたことなかった。

※当時、しょっちゅういろは坂までつきあわされていた記憶が蘇る。車のメンテナンスとか

 

 

 

この作品がとにかく深くて面白い。読む度に発見があり、ハチクロが青春群像劇っぽかったのであれば(花本先生は若者ではないかもだけど)、こっちは90年代のトレンディードラマっぽくもある。気がする。

 

 

 

メカニカルな話も多くて、大好物なのでとてもハマる。

 

 

 

 

主人公と年代も超近しいということもあり、共感しかない。

 

 

 

 

 

考えやセリフについても同様で、ハチクロや鬼滅とはまた違った深みがあるのがまたいい。

 

 

 

 

 

ポルシェとGT-Rの首都高バトルは、現実的でもあり、また最初死亡フラグ立っているのか?と思うほどでドキドキでしたが、生死に関わることもなかったので(若者、イップス気味になってたけど)よかった。

 

 

 

 

残念なのが、単行本。多くても年に1回しか出ない。よつばと!ほどではないけど、展開が楽しみなのでゆっくり待ちたいと思う。

 

 

 

薬がなくなってくれば、車の運転もまたできるかなぁ。

 

 

 

先生・・・お体にお気をつけください。数少ない楽しみなのです。

 

 

3巻・4巻が首都高のバトルの付近