基本的にこの病(鬱形)は、絶好調と絶不調の波を極力作らないほうがよい。

 

 

 

それは最近ようやく気付けるようになってきた。担当医にはよく言われていたけど、これまではずっとわからなかった。感覚がわからなかった。

 

 

 

 

絶好調な日が来ると、絶好調が終わって数日経過後絶不調になる。このサイクルが、現状2・3ヶ月に一度来る。

 

 

 

 

昨年発症時は、もっと短いスパンで、それこそ1日のうちに何度も繰り返すことがあった。

 

 

 

 

 

今回もそうだった。

 

 

 

 

 

2週間ほど前、突然絶好調な状態になった。

 

 

 

 

 

スポーツ選手でいうとゾーンに入ったがごとく、ものすごく調子がいい。

 

 

 

 

 

集中力は全集中常中の状態になり、体が疲れなくなる。それほど眠くもならず、でも寝付きはいい。睡眠時間は、短時間睡眠(2・3時間)でも大丈夫。爽快に目が覚める。

 

 

 

 

 

何でもかんでもできてしまうけど、今回この状態になったとき、このあとたぶん調子が悪くなるというイメージができ実際そうなった。

 

 

 

 

4日ほど続いたあと、いつもどおりの状態が3・4日続き、突然起こった。

 

 

 

強力な眠気で起きられなくなり、体がうまく動かせない。

 

 

 

食欲は低下。気分は、焦燥感・イライラ・不安感を上下繰り返し、突然涙が出てきて止まらなくなるなど、悪化。

 

 

 

 

現在もその状態が続いていて、先日病院に行ったときは、現状投与している薬は、好調を抑えるデパケン、不調を持ち直させるパキシルを併用することで、上下のバランスを取ることで絶好調や絶不調が起きないように調整してくれているという。

 

 

 

 

単純にいらいらを抑えるためではなかったというデパケンの存在に感謝。

 

 

 

 

本日はだいぶ持ち直している。そして今日も日常は流れていく。

 

 

 

 

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