最終出社日。

 

 

たいしてやることもなかったことから、あっという間に残タスク終了。

 

 

 

在籍期間は半年ちょっとくらいだけど、体感的には1・2年位は活動していた気分。

 

 

 

周りの退職組の人たちも同じ気分だった模様。

 

 

 

 

完全無職、失業保険タイムなので、ニートと言っても差し支えないだろう。自宅警備員に戻る。

 

 

 

 

 

帰りは電車は程々に、気ままに散歩して歩いていた。

 

 

 

 

普段は時間に追われて周りを見る余裕もなかったのだけど、あちこち家があってお店があって(当たり前)、新築もあれば、もう何十年だというくらいの建物もある。

 

 

 

 

看板は薄汚れてたり、ホロが破れていたり。

 

 

 

でも、この看板やホロにも新品の時があって、それを軒先に掲げてやる気に満ちていた店主たちの気持ちを考えてみる。

 

 

 

 

今も当然やる気はあるという方もいると思うけど、始まりのときのやる気というのはまた違う新鮮さがあるのだろう。

 

 

 

 

 

 

あちこち歩いていると、そういう思いを感じる。

 

 

 

 

もともとストレスの発散の一つとして散歩とか、高いところから下を見るというのがあったりする。

 

 

 

 

色々見て、高いところから下の方を見ると、家がたくさんあって、お店があって車が走って、電車が動き、飛行機が飛ぶ、そのなかにいる人達は、たくさんの家族であり、家族の中にも1人1人の人たちがいる。

 

 

 

その1人1人にそれぞれの人生があって、いろいろなことを考え、世の中を構成していく。

 

 

そう考えていると、悩んでいることはちっぽけなものだと思えるようになる。思えないときもあるけど。

 

 

 

 

山の中で夜の星空を見るのもいいな。無数の星が自分の小ささを感じさせてくれることもある。

 

 

 

 

現職でやることは道半ばで終わってしまったけど、終わりが来たということは始まりも来るので、その始まりに向けてしっかりと考え、心を燃やして今やるべきことをやっていこうと考えた。

 

 

 

近所のスタバは開店がまだだったので、マクドナルドにて。

 

 

 

UTooのmy Pick