108日目。
近所の認証型保育園が閉園と知った。3月でということらしい。
歩いて10分かからないところに、同系列の保育園が開園したのが5・6か月前。ある意味、予定通りの閉園だったのだとも感じる。
閉園理由は、月極の保育の園児がいなくなってしまったためとのこと。民間だし、収支面では厳しいよね。でもさみしい。
待機児童が多いというのはいまでも課題になっているけど、無認可(認可外)と公立(認可)とでは費用面がだいぶ異なるので、価格面では厳しい模様。でも、公立にはないカリキュラムの魅力や、朝早く、夜遅くという保育も可能だったりするのがいい面もある。
今回、カリキュラムはあっても、お迎えの時間の融通が利かなかったというところが、ポイントだったのかもしれない。
2019年10月からの幼保無償化により、無認可でも37000円まで補助が出るようになったものの、人によってはそれでも差額が高いと感じてしまう場合もありそう。
うちの場合、公立に入れなかった最初期、上の子がだいぶお世話になりました。公立にはないイベントも多くて、彼はとても楽しんでました。
お迎えの時間がいつも延長保育に突入していたので、とても保育料がかさんでしまいましたが、そこで知り合ったお兄さんお姉さんとは小学校でも会う機会があるようで、よかった面もあるかなと思います。
最近は公立の保育園を廃止しすべてを民間にという声も行政から上がっているようなのですが、下の子が卒園するまでどうなるのか、子にとって一番良い形で保育園ライフを送ってもらえればなぁと思います。