99日目。

 

 

九十九(ツクモ)の日ですね。

 

 

ツクモガミって、「九十九神」と書くのかと思ったら、「付喪神」って書くのですね。

 

 

たった今、Microsoft IMEから教わりました。お恥ずかしい限りです。

 

 

まだまだ知らないことは多いようです。

 

 

 

今日は子どもの歯医者に行きました。以前にも執筆した記事にあるように、いつもの大学病院です。

 

 

 

T先生という女性の医師が担当医でしたが、今月末に手退職するということで、本日が最後の受診です。

 

 

 

 

約1年と半年ほど、本当によく通いましたし、根気よく面倒を見てくださって感謝の気持ちしかありません。

 

 

いえ・・・ちょっと違いますね。今後の治療への不安がちょっとだけ残っています。

 

 

 

 

今のところ左下に抜いた歯の部分を補う金具が入っており、それを小学校4・5年くらいの永久歯が生えてきだしたところで外すための経過観察と施術および、左上の膿が出やすいところの経過観察が始まります。

 

 

 

 

膿が出やすいところは、次回たまった場合は歯を抜いて永久歯に備える必要があるらしく、なかなかまた難易度が高くなりそうです。

 

 

 

少し助かるのが、小学校に入って2年生になると最終受付が16:00になることですね。

 

 

 

今までは9:30最速、14:30最終だったのでかなり助かります。特に上の子の授業への影響を極力少なくできるのが地味にうれしい。

 

 

 

 

今日の治療はチェックと、フッ素を塗ることで終わったみたいで30分ほどで終わりました。

 

 

 

最後ということもあり丁寧に挨拶をし、上の子にも今日で最後ということと、次回は別の先生になること、しっかりお礼をするようにいい、

 

 

「せんせいー、ありがとうーーー!!」

 

 

と大声で言いながら、最後ハグしていました。我が子ながら、アメリカナイズされた子だなと感じる瞬間でした。

 

 

 

T先生、中長期にわたる問題児のご対応、ほんとにありがとうございました!!!!お礼を申し上げます。