88日目。

 

MRIを受けてきた。右手首の痛みの原因がレントゲンではわからず、MRIとなった。

 

 

 

朝一空いていたので予約をとってもらったので、電車で向かう。車でも良かったけど、検査のときはたまに怒られるので。

 

 

 

 

 

時間より早めに着いたので、待合室で待っている。ちょっとドキドキした。

 

 

 

 

時間が来ると呼び出され、生年月日と氏名を伝えて本人確認。

 

 

 

術着に着替えて、装備をすべて外しておく。

 

 

 

検査前にチェックリストが渡され、金属類やペースメーカー、インプラントとか指輪など多数の項目のすべてにいいえをつけた。正確には指輪は1つつけっぱだったけど、左手だったからギリギリOKが出た。指から外れなかったので・・・

 

 

 

台に乗り、右手を規定の位置に固定、最後に前進を固定されたあと看護師さんから

 

 

 

「このまま30分から1時間ほど動けなくなりますが、大丈夫ですか?」

 

 

 

 

と聞かれた。

 

 

 

え、そんなにかかるの!?と驚いたものの、体制的に苦しくはなかったので問題ないことを伝えた。

 

 

 

 

 

クラシックが流れるヘッドホンを装着され、機械の中にゴウンゴウン入っていく。

 

 

 

最後にくしゃみや咳、どうしてもヘルプを求めたいときはこれを握ってくださいと、ブザーを渡された。

 

 

 

 

そしてしばらくして突然の大音量。検査が開始されたらしい。

 

 

 

あまりの音量に「びくっ!」とびっくりして身体が震えた。すごい。とにかくビビる。

 

 

 

 

閉所恐怖症ではないけど、チェック項目のなかに「閉所恐怖症とかではないですね?」というのがあったのがわかるほど、おっかない。

 

 

 

それらが、収まったり発生したりを繰り返して発生する。

 

 

 

ちょっと慣れてくると、今度は眠くなってくる。うとうとぉーとすると、大音量でビクッと身体が震える。

 

 

 

うとうとぉーとすると、身体が突然ビクッと震える。(大音量ではなく居眠りしている時にたまにくる身体のビクって現象のほう)

 

 

 

これらを約40分、50分ほど継続して検査終了。

 

 

 

術着から着替えて今度は診察。15分ほどで順番が回ってきた。早い!

 

 

 

 

結果的には、どうも靭帯?腱?のいち部が断裂していて、それが影響して痛みが発生しているようだとのこと。

 

 

 

結構古傷にも見えるので、古傷からの痛みが発生している可能性があるという。

 

 

 

 

さらに専門医の診断があったほうが今後の治療方針につなげていけるので、別の先生の予約とっておくのでまた来てくださいねーということで本日は終了。

 

 

 

 

次回に続く・・・キャンプでやったと思ったら、古傷をやっていたのかと。