65日目。

 

今日は朝から皮膚科に行った。でも診察を受けるのは自分ではなく上の子。

 

 

 

お尻のところにできていたおむつかぶれを痒くて引っ掻いてしまい、傷がとてもひどくなってしまっていた。

 

 

 

もうそれはひどいもので、半分火傷の痕のようになってしまい、水疱がつぶれたような傷跡になってしまっていた。

 

 

 

なかなか皮膚科に行けなかったのは、突然の休診日の発生とか(先週とか)、待ち時間が長すぎるために早めに受付が終了してしまうとか、色々あったためなのです。上の子には申し訳ないと思う。

 

 

 

朝一開始1時間ほど前から並びだし18番目くらい。開院後受付をして約1時間10分ほどスタバにいて、朝コーヒー・ココアをした。

 

 

そして診察は、累計待ち時間2時間50分後に厳かに行われた。

 

 

 

上の子は、看護師さんの指示でズボンを刷りおろしついでに全裸になりそうになって止められた。

 

 

 

先生の診断。一目見るなり、

 

「これおむつかぶれじゃないですね。帯状疱疹ですね。」

 

 

冷静に淡々と述べられる。え・・・・帯状疱疹・・・・??どゆこと・・・・・・・・・???

 

 

 

水疱瘡の菌が長く潜伏していて、身体が弱った時(ストレス・大きい風邪など)に、身体の半身のみ(半周のみ)水疱上のぶつぶつができるのが特徴らしい。

 

 

身体の半周上で帯状にぶつぶつが発症するので、帯状疱疹。名は体を表すとはまさにこのこと。

 

 

 

 

1週間分の薬(バルトレックス・メチコバール)と、痛み止め(カロナール)、胃薬(レバミピド)が出され、幹部には二次的(おむつ擦れ)に膿が出ないようにゲンタシンが出された。

基本的に服薬して対処していくため、塗り薬は二次被害をなくすためのものという認識でいてくれとのことでした。

 

 

悪化している患部にはガーゼを当て、メンディングテープで固定しなるべく擦れないように対処。

 

 

 

 

1週間後、治っていても治ってなくても必ず診察に来てくださいと執拗に釘を差され()、終えました。

 

 

※見た目治ってしまい来なくなってしまう方がかなり多いらしいです。ただ、神経をやられている状態なので、中途半端に見た目だけ治っている場合、神経に痛みが残って将来かなり辛いことになる場合があるので、しっかりと治す意味合いからの診察の要望とのことでした。たしかに・・・普段痛がらない上の子が、今回はかなりやばいんですよね。

 

 

1週間後でなくても、とにかく薬が切れる前に来てほしいということだったので、5日目とか6日目で連れて行くことを念頭に、頑張ろうと思いました。息子よ、すまん。