64日目。
先日、通院したものの薬を取りに行けてなかった。なので、朝、保育園の登園を終えた後、薬局にきて薬をもらった。
最近は、アプリで処方箋をあらかじめ送っておくと、用意が完了しているので待ち時間が劇的に緩和されとても助かる。
先日追加してもらった「エビリファイ錠」という薬があっているのか、朝も起きられるようになってきて、身体を動かすためのつらさも緩和されてきたので、朝食の用意なども何とかこなせている。ありがたいことだ。
無事薬をもらえたので、マック(マクド)によってコーヒーしている。
ダブルチョコメルツを食べてみたかったが、お金がないのであきらめ、クーポンを利用してMサイズのブラックコーヒーを飲んでいる。
少し離れた席で、3・4人のメンズたちがボリューム大きめでお話していた。
「俺は小さいながらも社長やっているんだぜ!」とか、現在の就活状況とかいろいろお話しているみたいだった。
自分には社長になる度胸も、その選択をして生きていくこともちょっと想像できない。
最近は起業するのも割と手軽になってきていて、周囲には起業した人もいるけど、数年で畳んで会社員に戻って働いている人もいる。
経験をつめたということにも勝ちはあるのだなと思う。そういった人たちは、視座がとても高く、自分で意識して高く持とうとするのとは別に、ステージが変わっていてすごいなぁと感じる。
社長が偉いというわけではなく、利益を出して社会に還元し、継続して会社を運営しているということや、挑戦したことによる経験によって視座が高くなり、よりハイパフォーマーな社員になっているのだとも思う。そういったところが、すごいのだろうかなぁとふわぁーと思った。
自分の父は有限会社を40年以上運営していて、俗に言う零細企業だけど自分ら子どもたちを学校に行かせたり、めったに無い休みでは旅行に行ったりキャッチボールしてくれたりととても時間を使ってくれた。とてもありがたく、子どもの頃はみんないなくなってしまったら一人で生きていけない、はやく大人になって働けるようになりたいとか思っていた。
たぶん、自分自身環境に恵まれていて、不安が尽きなかったのではないかと思っている。
そんな父は、早稲田大学(文系)に行って勉強したいなぁと思っていた時期もあったらしい。
時代と環境がそれを許してくれなかったらしいけど。
今からでもなんとかしてあげたいと思う反面、自分がこんな調子で本当に申し訳ないと思う。
父や母は、孫をたまに連れてきてくれるだけで十分満足らしい、そうよく言う。
だから大学に限らず他の方法も検討し、今日からも恩を返せるよう頑張っていく。ほどほどに。
何を言いたいのかわからない駄文になってしまった・・・・・・・・