44日目。

最近の小学校では、1年生からも英語の授業があるらしい。そこで、どんな授業なのか保護者が参観できる日を設けているとの事。昨日書いた授業参観とは別枠らしい。

 

そんなこともあり、今日は朝から上の子の英語の授業参観へ行ってきた。

珍しく嫁も来た。授業参観は、子どもの普段の授業の様子を見れる絶好の機会なので、ぜひ参加しておきたいという意図だったらしい。

 

 

下の子を保育園に預け、開始まで時間があったので小学校への道中ポケGOやドラクエウォークをやりながら進む。

 

開始まで時間が少々あるものの、ほかの保護者と遭遇しないので、ちょっと不安を感じながら。

 

 

でも小学校が近づいてくると、すでに終わったとみられる保護者とすれ違った。

少し立ち話をして、感想としては、「かわいかったですよーー💛」ということだった。

 

 

ママ友さんたちから見ても、我が子のみならず子どもたちの英語の授業風景は萌え萌えだったらしい。

 

 

そんなこんなで学校に入っていったが、足元が超寒い。懐かしいコンクリの感触。

 

そうそう、校舎ってこんな感じだったと思い出しつつ、エアコンではなくストーブが燃える独特のにおいも感じ、

 

 

「何もかも、みな懐かしい」

 

 

と宇宙戦艦ヤマト沖田艦長のような気持になった。(自分の卒業した小学校ではないのに)

 

 

 

英語の授業は、担任の先生がサブ2に回り、メインの先生+サブ1の先生(ともにネイティブ)が進行していく。

 

 

手書きの図形の絵を複数枚張り出して、発声練習したり、ゲーム形式で福笑いのようなことをやったり、歌を歌ったり(この日は「Head Shoulders Knees And Toes」だった)と、子どもの英会話スクールのような感じだった。

 

 

 

子どもたちはミスを恐れず、元気いっぱいに身体を使って英語を楽しんでいた。そこには打算はなく(少なくとも見えず)、純粋さがあってほっこりした。

 

 

 

大変なことも多いけど、子どもたちを見ていると未来が楽しみになる。

自身にとっても良い体験になりました。

 

 

 

うちの子も先生の前に座っていることもあり、ようやく支障なく(いや、少なく)授業を受けられる様子を見ることができ、結構感動してしまいました。

 

 

 

こういう機会をもっと大切にしていきたい、そう思うには十分でした。

 

 

ちなみにネイティブの先生は、1限のうち半分をAクラス、残りの半分をBクラスというふうに授業していくようなので、AM中は授業しっぱなしになるみたいです。曜日ごとに学年違いのほうも授業を受け持っていそうにも感じるので、なかなかに大変ですね。