40日目。

久しぶりに会社にいる夢を見た。夢の中の自分は職場への復帰初日だったらしい。

 

 

風景は現オフィスと異なるので、移転したのか、もしくはそこのディティールは適当なのだろう。

 

 

登場人物は、見た目みんなにこやかで、実在する現職場の人で構成されていた。

 

 

 

割と歓迎されているようだった。これは願望なのだろうか。

 

 

そんなはずないのに。普通ははれものを見るような状況になるんじゃないかと推察している。だって、どう接したらいいのか不安ではないかと思う。自分はあまり気にせず声をかけてしまうタイプだけど。

 

 

ただ一人、自分の目の前に座る人だけ、常に怒っているようだった。見たことのない男性。割と若め。

 

 

ちょっとしたこと(デスクの下でお互いの足がぶつかったりなど)で怒鳴り、私を殴る素振りを見せる。私自身は、曖昧に笑って謝りながらごまかしている。そんな雰囲気。

 

モニターで顔は隠れていて、怒鳴るときだけ見える。また、顔がうっかり見えてしまったときは、モニターの影に隠れる。

 

あからさまに避けられている態度。

 

 

夢とはいえ、怖いという感情は湧いておらず、不快感もなかった。だいたいこういう夢を見るときは、不安・恐怖・焦りなどを覚えるのに、それがまったくなかったのが印象的だった。

 

 

自分のデスクに視線を移す。

モニターやキーボードの他、右手側に袋いっぱいのヤクルトが置いてある。なぜに・・・?

 

 

そして椅子はぐらついていて、しばらく座っているとバラバラになってしまった。

 

それでもまたバラバラの椅子を組み上げて、一輪車に乗るように無理やり乗ろうとして、何度も転がるといったことを繰り返す。

 

都度デスクが揺れ、正面の男性が怒鳴る。「椅子を変えろ!」と。

 

 

その後、バロンチェアのような高級椅子(ただし超ぐらついてバラバラになる)から、バーの丸イスのような安価な椅子に変えて座ったところで目が覚めた。

 

 

なにかの訴えかもしれない。今考えると、少しドキドキする。

 

 

 

 

・・・・・・・

・・・・・

・・・

 

 

 

考察すると、

 

・バラバラになった高級椅子=現職場

・バーの丸椅子=次の職場

・にこやかな周囲の人=自分の願望(かも)

・怒鳴っている男性=私自身

 

というところかなという風に考えてます。人間心理って複雑でなかなか難しいですね。