38日目。

 

うちの子たちは、じっとすることができない。

とにかく、ナニかしていないと、動いていないと、叫ぶ、暴れる、泣く(主に下の子)。

 

 

上の子はだいぶ減ったが、下の子は気に入らないとモノを投げるし走って逃げる。床に寝て抗議をするなど。

 

言葉が出ない分、態度で示すという感じです。

 

 

保育園でもそんな状態ではあるものの、先生のお話ではだいぶ減ったという。

 

それまでは、カミツキ攻撃や、電光石火による積木くずしといった暴挙も日常的だったものの、減少傾向にあるとのこと。

代わりなのか、家では寝ている自分や嫁の上に飛び乗ってきたり、アンパーンチと顔を殴ったりするけど。

 

2名ともADHDとその予備軍ともなると、日常的な面倒を見るのもなかなか骨が折れる。

 

ときに可愛く天使のように、時に不安になる悪魔のごとく、時々刻々変化をする。全く同じ状態というものがない。

 

 

子どもは天使と悪魔が共存しているというのは、よく言ったものである。

 

ただ、気に入らなくなって暴れたり、自分の予定にないことが起こって癇癪を起こしたりしてとても暴れたり泣き叫んだりしても、一定時間が経過すると、シュンとなってたりする。

 

悪いことをしているのもわがままを言っているというのも、ある程度自覚はあるようなのである。

 

 

そのため暴挙に出たときは、少し強めに叱ることが多い。子どもたちは反発してよりテンションが上がるものの、余計にエネルギーを消費するので早めに沈静化する。

 

そしてしっかりと叱ることで、周囲の目を子どもたちから自分たち親に向けさせる狙いもある。

 

「なんて騒がしい変な子たち」から「そこまで怒らなくても」という同情心をなるべく子どもたちに持ってもらいたいためである。

 

デコピンとか、はたから見ると体罰?に見えてしまいかねないかもしれないが、それくらいしてようやく周囲の人の見る目が変わる。

 

電車の中で楽しくて騒いでしまうというケースも、他に乗っている特にご高齢の方からすると、躾のなっていない悪ガキになってしまう。

 

できるだけ、一人で行動する時になっても大丈夫なように、今のうちに教え込んで、悪い評価は親に来るようにしておきたい。

 

 

しかし・・・休職中なのに休んでいる感じがしないというのも困りものである。