33日目。

最近、会社からの情報をすべてブロックしてもらっているということを知った。嫁と医師で相談して、診断書に書いてくれたらしい。

休職についても「会社に迷惑かかるからそんなことできない」となかなか納得しなかったので、そういった対処になったぽい。気遣いをさせてしまい、申し訳なかったと反省している。

 

仕事をしているとき、たいてい自分は家族よりも仕事のほうを優先してしまうケースが目立った。会社に迷惑をかけられない。お金をもらっているからプロとしては。など、いろいろ考えていたと思う。

 

「家族になら迷惑をかけてもよいのか?」

 

そういった状況を突き付けられて、言われて、心に刺さった。考えるまでもないことだけど、今でも頭に浮かんでは消える。

社員が死んだとしても、会社は最終的に何もしてはくれない。というかできないだろうなと思う。結果的には、死んだ自身が困るというより、残された家族のほうが困ってしまうというのに。

 

いつの間にか、何が大切なのか大事なのか、見失っていたのかもしれない。

手段と目的をはき違えてしまったというのもあると思うの。

 

唐突に、自分の会社のイメージは、電車とか船とか飛行機とか、乗り物というイメージ。乗り手は株主もいて、社長もいて、社員もいてとか。

 

株主→支援者。クラファンのより大規模なものというイメージが近いかしら。正確ではないけど。

社長→子供のような存在。自分のMissionをみんなで叶えるための場所。

社員→生活のために働く場所。自己実現するための場所。成長するための場所。

 

こんな風なイメージを最近している。

自分にとっての働くことは、生きるためのお金を稼ぐことでもあり、自分の目的・目標を実現するためのところでもあるかなと。

 

飛行機、船、列車と書いたけど、動力は人力。一人一人が動かし、ある地点ごとに、降りる人がいたり、乗ってくる人がいたり、沈没、落下、脱線とか障害が発生することもある。会社にとってのラフテルに到達して、上場ゴールやバイアウトも発生する。

 

意義は個々人違うけど、自分としては家族を第一に、2番目に大事なことを仕事としてやっていきたいと思います。

だんだん良く分からなくなってきた・・・発散するだけして、収束はしない、オチのないログになってしまってすみません。