「むやみに間違いを指摘するのをやめる!」と決めた | アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい!!」と胸を張って言えるほど、自信をつける方法

アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい!!」と胸を張って言えるほど、自信をつける方法

アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい」と胸を張って言えるほど、自信を持つ方法

こんばんは、

TAWアドバイザーの天野弥生です。



人が書いた漢字の間違いをつい指摘する・・・


誰かが何気なく歌っている歌詞の誤りを正す・・・



そんなことありませんか?



私は大アリです。(*´Д`)=з



私は、


ことばに対する思い入れがとても強いので、


つい気づいて、「これが正しいですよ」と言いたくなるのです。



色々なかたのブログを拝見していても、

同音異義の漢字変換ミスが気になり、


内容よりもそちらに気を取られてしまうことがあります。



また、


音楽を聴くとき、


私には歌詞がとても重要です。


もちろんメロディーも大事なのですが、


何を歌っているのかを知りたいのです。


一方、私の姉はちょっと違います。


歌詞にそこまで重きを置いていないらしく、


好きな歌でも歌詞はうろ覚えです。


私の場合、好きな歌は、

必ず歌詞を調べて、そらで歌えるようになるほど暗記します。


だから、姉がふっと心に浮かんだ歌を歌うとき、


2人の間で交わされる一連の会話があります。



「♩♩♩~」 ←姉が気持ちよく歌っています。


「そこは、○○じゃなくて、○×だよ!」←私が指摘


「なによ~、いい気分で歌っていたのに、いちいちうるさいっ
むかっ」←姉がキレる

「だって気になるんだもん、ちゃんと歌ってよ」←私が反論




そして、お互いに残るはイライラ感のみ・・・
メラメラ


誰が悪いんでしょうか??



そうです、


私なんです。


私が指摘したことで、姉の気分が害されました。



だからといって、


姉妹関係にひびが入るわけではないですが、



友達や職場だったらどうでしょうか?



「お互いに気持ちよく過ごす」ことが本当の意図なのに、


これでは台無し・・・あせる



それに気づかせてくれたのが、


前回の記事、「人を誉める」  に続き、

デール・カーネギーの「人を動かす」という本。


こういった自分の指摘グセも

意図によって柔軟にしよう、



と決意したのでした。


Win-Winを選びましょう!!

あなたの「普段つい人に言ったりおこなっていること」の意図はなんですか?
Win-Winになってますか??