TAWアドバイザーの天野弥生です。
人が書いた漢字の間違いをつい指摘する・・・
誰かが何気なく歌っている歌詞の誤りを正す・・・
そんなことありませんか?
私は大アリです。(*´Д`)=з
私は、
ことばに対する思い入れがとても強いので、
つい気づいて、「これが正しいですよ」と言いたくなるのです。
色々なかたのブログを拝見していても、
同音異義の漢字変換ミスが気になり、
内容よりもそちらに気を取られてしまうことがあります。
また、
音楽を聴くとき、
私には歌詞がとても重要です。
もちろんメロディーも大事なのですが、
何を歌っているのかを知りたいのです。
一方、私の姉はちょっと違います。
歌詞にそこまで重きを置いていないらしく、
好きな歌でも歌詞はうろ覚えです。
私の場合、好きな歌は、
必ず歌詞を調べて、そらで歌えるようになるほど暗記します。
だから、姉がふっと心に浮かんだ歌を歌うとき、
2人の間で交わされる一連の会話があります。
「♩♩♩~」 ←姉が気持ちよく歌っています。
「そこは、○○じゃなくて、○×だよ!」←私が指摘
「なによ~、いい気分で歌っていたのに、いちいちうるさいっ
」←姉がキレる「だって気になるんだもん、ちゃんと歌ってよ」←私が反論
そして、お互いに残るはイライラ感のみ・・・

誰が悪いんでしょうか??
そうです、
私なんです。
私が指摘したことで、姉の気分が害されました。
だからといって、
姉妹関係にひびが入るわけではないですが、
友達や職場だったらどうでしょうか?
「お互いに気持ちよく過ごす」ことが本当の意図なのに、
これでは台無し・・・
それに気づかせてくれたのが、
前回の記事、「人を誉める」 に続き、
デール・カーネギーの「人を動かす」という本。
こういった自分の指摘グセも
意図によって柔軟にしよう、
と決意したのでした。
Win-Winを選びましょう!!
あなたの「普段つい人に言ったりおこなっていること」の意図はなんですか?
Win-Winになってますか??