第一子に学ぶ 信頼を得る方法 part 1 | アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい!!」と胸を張って言えるほど、自信をつける方法

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アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい」と胸を張って言えるほど、自信を持つ方法


私は三姉妹の真ん中で、中間子です。

中間子は、本当にお得だな、と感じる今日この頃。


末っ子の「愛され方」も目の当たりにできるし、

第一子からもたくさん学ぶことができるのです。

特に、

姉と私は年子で、

お互いに人生の中で一番長い時間をともにしている相手です。


うまれた時から両親が仕事で不在がちでしたが、

私たちはずっと一緒でした。


保育園から中学まで同じ学校に通い、

習い事も塾も同じところ、

放課後、外で遊ぶ時も一緒です。

近くの公園で鬼ごっこやかけっこなどをして遊んでしましたが、

姉に金魚のふんのように、どこへでもついていくので、

私の遊び相手は姉の同級生たち。

1つ年上のコミュニティに私も入れさせてもらう形です。

でも、誰一人として嫌な顔をせず、受け入れてくれたのを覚えています。

子供ながらに、

「おねぇちゃんの友達のほうが、私の友達より優しくて良い人たちだなぁ」

と言葉はせずとも、当時感じていました。

だから、私は姉の友達をたくさん知っていても、

姉は私の友達をよく知らない状況でした。

だんだんとその傾向はなくなっていますが、

その基本的な構図は現在でも続いています。


私たちが小さい時は

よくけんかや言い合いをしたし、

姉が私を家来のように思っているのをうすうす感じていました。ドクロ

しかも、一番下の妹と私に対する態度は雲泥の差。

私には、容赦なく厳しい言葉をかける姉。

そんなわけで、

「なんでこんな、意地悪なおねぇちゃんなのに、友達がたくさんいるんだろうはてなマーク

と本気で不思議に思っていました。


その疑問が解けたのは大人になってからのことです・・・。