人生のバイブル | アラサー女子限定☆自己評価UPして、「生まれ変わっても自分になりたい!!」と胸を張って言えるほど、自信をつける方法

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赤毛のアン赤毛のアン


私の長らくの人生のバイブルでした。

カナダのプリンスエドワード島、アボンリーを舞台に繰り広げられる

孤児のアン・シャーリーを取り巻く人間模様。

四季折々のすばらしい風景描写を堪能するだけでも価値がありますが、

笑いあり、涙あり、

アンのひたむきさ、誠実さ、

いじわるな人をも自分のファンにしてしまうアンの人間力の魅力は、

言葉では言い現せません。


「赤毛のアン」シリーズは全部で10冊ありますが、

もちろん、全て読みました。

しかし、すぐに読破するのは、もったいないので、5年くらいかけて読みました。

(本好きならこの心理、分かっていただけるのでは??)


一番初めの、一番有名な「赤毛のアン」は、何度読んだかしれません。

数十回はくだらないでしょう。

ほんものの雰囲気を感じたくて、"Anne of Green Gables" (原作)も読みました。

映画も何度も観ましたし、

アンは私の中では実在の存在と感じるほど、身近な存在でした。

いつか、プリンスエドワード島の、アンの家に行き、

そこからアンと同じ景色を見るのが、夢音譜でした。



好きな小説は


思考パターンがもろに、現れています。



アンは、


幼くして両親を亡くし

いくつかの家庭を転々としたあと、

孤児院で過ごします。


グリーンゲーブルスの

マリラ・マシュー兄妹にもらわれるまで、

想像力(要は妄想)を鍛え、

厳しい境遇を楽しいものに変えていきます。


かくいう私も妄想大好き!!!



中学生の頃、

「好きな人にこんな風に告白する/される」

(よく妄想していたのは、好きな人が自分の家の前で待ち伏せしている、というパターン)

とか

「自分がクラスの人気者になったら・・・」

とか。


今から思えばかわいい妄想ではありますが、

う~ん、現在の妄想も似たようなものかもあせる


でも、

でも、


アンが孤児ってことは


自由が大好き、

ひとりが大好き



なんですねぇ~



はい、そうです、私もです
パー



しか~し、


自由が好きで一人でいるのをある程度楽しむと、

今度は孤独を味わうようになるのです。


だからアンも家庭のぬくもりを求めて

転々とするのです。


思い返せば、

私の人生、

自由と孤独を行ったり来たりの繰り返しガーン



アンには

申し訳ないですが、
赤毛のアンは卒業です!!卒業証書

だって、自由と孤独は十分味わいました。

これからは、愛と成功を手に入れるんですのニコニコ

だから、アンよ(古い思考パターンの私よ)、

長い間お世話になりました、今までありがとう!!