TAW理論ではよく、
「相似形」「フラクタル」という、ことばをよく聞きます。
スケールが違うだけで、
パターン、型、エッセンスは同じことを言います。
私が相似形といわれて、
思い出したのは、
数学の授業で、
大きさの異なる三角形が三つほど並んだ図。
角度、辺の長さの比率がすべて同じで、
大きさが違うだけ。
△ △ △
⇧こんなのです。
(ちなみに私は文系です・・・これ以上は聞かないで下さいね)
TAWでは、
物質的なことだけではなく、
すべてのものごとに相似形を見出します。
部屋の状態が、心の状態の相似形。
父親との関係が、上司との関係の相似形。
電気機器と脳の相似形。
などなど。
ちなみに、
TAWを始めると、脳がバージョンアップするため、
電気機器が壊れる人がよくいます。
私もパソコンが壊れました。
それをTAWを学んでいる人に話すと、
「おめでとう!!」と言われるのも、面白いですよね

そういえば、
TAWで自分を変えようと決意した去年の10月、
私は一人暮らしを始めました。
これも相似形なんです。
TAWでは、
引っ越しを
電気機器の時のように、
脳のバージョンアップの相似形と捉えています。
今までの慣れた場所(過去の思考)から
新しい場所(新しい思考)へ...
思考が100%現実化するのですから、
思考パターンを変えた時に、
現実に変化が起こるのは、
当然といえば当然!!

いろんな意味でも、
去年の10月は、
私のターニングポイントでした!!
