○パンタグラフでカラス感電、快速止める(読売新聞)
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 2日午後1時50分頃、北海道小樽市稲穂2のJR函館線小樽駅構内で、停止中の快速エアポートに送電トラブルが発生した。
 指令センターから連絡を受けたJR北海道社員が現場に駆けつけたところ、パンタグラフにカラス1羽が引っかかっていた。カラスは感電して焦げており、煙が出ていた。
 パンタグラフは架線に流れる電気を列車に伝える役割を担っており、異物が接触して異常が生じると送電が止まる仕組みになっているという。感電の恐れがあるため、同社員はゴム手袋とゴム長靴を着けて感電防止の操作棒を使い、約1時間かけてカラスを除去した。
 このトラブルで、小樽―新千歳空港間の快速エアポート2本が運休するなどして、約335人に影響が出た。
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■カラスが電車を止めてしまった(´-∀-`;)
電車は線路と当然電気がないと走りません( `ω´*)
(そりゃそうやね(´゚∀゚`;)電車言うくらいやからね)
電気はどうしてるか?
そう、線路と平行するように、電線みたいなものが上にありますけど、あれから電気をとってるんですね^^
その電気を電車に取り込むのが、パンタグラフという電車の上にくっ付いた、ひし形のような形のやつです。
$1日1テーマノート←そうそう、これです^^
ここにカラスが引っかかって感電したみたいですね(´゚∀゚`;)
今回のように異物が接触すると、送電が止まる仕組みになってて、電気が止まってしまい、電車が動かなくなってしまったのですね(´・ω・`)
確かに安全第一の電車ですから、この位の安全性能を持っていないといけませんね^^
JRは、東日本大震災の時、あれだけ大きな地震にもかかわらず、新幹線が一台も脱線する事なく停車できたという世界に誇れる安全性を持っています。
俺もたまに電車を利用しますが、安心しきって乗ってます。
どうか、より安全により快適に運行してください^^