○快速列車で居眠り運転=乗客撮影映像で認める―昨年8月も、処分せず・JR北海道(時事通信)
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 JR北海道は10日、JR千歳線の札幌発新千歳空港行き「快速エアポート76号」(6両編成)で8日朝、運転士が居眠り運転したと発表し、発覚の端緒となった乗客撮影の居眠り映像を公開した。運転士は同社の調査に、当初居眠りを否定したが、この映像を見せた後に認めたという。運転士に持病などはなく、同社は運転士の処分を検討している。
 この運転士は昨年8月にも乗客から居眠り運転の指摘を受けたが、否定したため処分されなかった。
 同社によると、今回、運転士が居眠り運転したのは8日午前8時10分ごろ。千歳線の島松―恵庭間の約4.7キロを、本来は時速約120キロで走行すべきところ、居眠りしてハンドルから手を放すなどしたため、スピードが落ち時速約100~105キロで走行、恵庭駅に約1分遅れの同8時14分ごろに到着したという。事故などはなかった。
 同9時ごろに乗客からJR北海道に電話などで連絡があり、翌9日に携帯電話で撮影した映像の入ったDVDが送られてきたという。
 映像は約3分40秒間の長さで、運転士の頭が前後に揺れ、ハンドルからたびたび手が滑り落ちる様子が写っていた。
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■JRでの事故。思い出されるのは2005(平成17)年4月25日に発生したJR福知山線の脱線事故です。
107名の死亡者を出した大事故です。運転手のスピードの出し過ぎが原因の事故という事でした。
JRでは今回の東日本大震災の大地震発生の際、新幹線は全て安全に停止し、脱線事故などを起こさなかったという素晴らしい技術も持っているようです。
しかし、今回の記事はJR北海道の運転手が居眠り運転をしていたというものですが、電車の運転で居眠りをすると停車駅を通過してしまったり、速度超過による事故など危険がとても多くなります。
σ(●´エ`●)も電車を利用する事が多いのですが、料金を払って、安心安全に目的の駅まで安全に到着する、もっと言えば時間通りにちゃんと到着するというのが当たり前の乗り物だと思っておりました。
また、乗客の皆さんも電車の運転手はその道のプロですので安心して乗車していると思います。
そのプロがまさかの居眠りとは^_^;
乗客全員の命を乗せて運転しているんだ!という気持ちを持って安全に運行してもらいたいです。

○西、東日本は大雨警戒を=前線活発化―気象庁(時事通信)
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 東シナ海から九州に延びる前線の影響で、西日本と東日本では11日にかけて雷を伴う激しい雨が降ると、気象庁が10日発表した。土砂災害や河川の増水、低地の浸水などに警戒が必要という。
 前線には暖かく湿った空気が流れ込み、活動が活発化しており、11日夜には本州南岸に沿って東日本まで延びるほか、前線上の低気圧が12日にかけて通過する。11日には局地的に1時間に50ミリを超える非常に激しい雨が降り、竜巻など突風にも注意が必要。
 11日午後6時までの24時間予想雨量は、多い所で、九州北部(山口県含む)が250ミリ、九州南部と四国、近畿が200ミリ、中国と東海が120ミリ、伊豆諸島が100ミリ。同日夜以降も太平洋側を中心に雨量が増える見込み。
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■週末に大雨に対する警戒が必要のようです(´・ω・`)
特に九州、四国、近畿、中国、東海地方での雨あしが強まるようなので警戒してください(´・ω・`)